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4月, 2010の投稿を表示しています

大塩湖 ツツジと八重桜編

相方がジョギングするというのでついて行きました。
レッツ 大塩湖

湖沿いの道路にずらりとツツジ。その横にずらりと車。
ウォーキングをされている方が多いんですね。

おや?

「結婚の森」とは一体なんでしょうか。
明日入籍を控えている私たちですから、 これは行かない訳にはいけません。


ほほーう。そういうことでしたか。 じゃ、いつか植えますか。
(ちなみに記念植樹は結婚記念以外にも何でもありでした。)


大塩湖の外周は一周3km。
ここなら距離を感じず楽しみながら走ることができそうです。






ところかしこにハナミズキ

近所を歩いていて気付いたことがあります。 

ハナミズキの木が多い。

この辺り、庭木に植えているお家が多いです。 外から来た人間じゃないと気がつかないと思いますが。
高崎には「ハナミズキ通り」もありますね。

桜が散った後も 白とピンクの花が住宅街を彩りとても綺麗です。

松浦という店

布が必要だったので、教えられた店へ行くため 探しながらふらふら歩いていると、 途中で別の手芸屋さんを発見。
ボタンばかりで布が置いてある雰囲気はなかったけれど、 お店の佇まいが素敵すぎるので中に入ってみました。
引き戸が重い。 店番は、背の高いおじいさんがひとり。

「布はありませんか」と聞くと、裏地くらいしかないとのこと。
しかしものすごい数のボタン!これぞ専門店。 聞けばもう56年もやっているそうな。
「こういう店は、これからはやっていけないですよ」
今はおじいさんとおばあさん二人でやっていて、 自分たちが出来なくなったら店も終わりだと言う。

残っていてほしいなぁ。 残すべきだよなぁ。 だってこの味は新しいものには出せないから。
近くにあった大手の手芸屋も閉店してしまい、 この近所で服地を扱う店は他に一軒だけ。
「今は自分でやる人がいなくなったからね」 そうなんですよね、買ったほうが安いし手軽だし。
でも私は手作りが好きです。
過程を楽しめて、愛着がわいて、大切にできるから。


鼻高展望花の丘 菜の花編

高崎から富岡に帰る途中で看板を見つけたのです。
『 鼻高展望花の丘 → 』

「鼻高」って面白い地名だな。
晴れてるから高いところに行きたかったんだよな。
ってことで → 

菜の花まつり開催中♪
鯉のぼりもたなびいております。
童心にかえって、花の迷路に突入です。

でも小さい子がいたほうが絵になるなぁ。

鼻高展望花の丘、絶景!
妙義山 榛名山 赤城山
おまけに浅間山や谷川岳まで綺麗に望めました。


地域住民の方々が遊休農地を利用して作ったお花畑。
お祭りも手作り感たっぷりで親しみが持てます。

ちびっこ連れて、また来よう。

やよいひめ

結婚するにあたり、 親の顔合わせというものがあります。
緊張しますね。
結納は無しということでお土産交換をしたんですが、
富岡から頂いたこれ、すごい、すごい!

おおおきいいいい♪
こんなに大きくて美しい苺、滅多にお目にかかれませんよ。 見ているだけで惚れ惚れしてしまいます。
もちろんお味も・・・

おいしいいいいい♪
これにはウチの父もご満悦。
おかげさまですんなりお嫁に行けました。

とちおとめに比べまだまだ認知度は低いですが
群馬のブランド「やよいひめ」、
これからですね。



とりあえず、上毛かるた

埼玉県入間市で生まれ育ち
東京都三鷹市で就職、一人暮らしの後
公共交通機関を使って全都道府県を制覇し
栃木県那須町で約一年間過ごし
原付で二度目の旅をして

縁あって
群馬県富岡市にお嫁にきました

群馬県民の仲間入りということで
引っ越し初日に本屋で上毛カルタを購入


これ、暗記してるのが常識なんですよね?

城下町小幡さくら祭り

甘楽町小幡は、織田家ゆかりの城下町。
古い街並、雄川堰、桜並木
そんな情緒ある通りに屋台が並びました。

そして武者行列!あら美人さん。
みなさん思い思いの武者姿で(自前の甲冑も!)
楽しそうに歩いてらっしゃいましたよ。

お祭り広場に移動。
たくさんの出店があって、
たくさんの風船がぷかぷかしてて、幸せムード満点で、


天気も良くなって来るもんだから
甘楽町が好きになりました。


すぐそこ桜の名所

住むことになって初めて富岡に来たのが、 ちょうど桜の季節でした。
花見がしたいと言いました。
「見所はたくさんあって、どこも混まないよ」
とのことでした。

コチラのページに花見スポットが書かれていますが、
その中にないのが、ここ。
城山公園という
もしかして「富岡城」ってのがあったの?
という
検索してもほとんどひっかからない公園です。


富岡の中心地が見渡せる山の上では
お弁当を食べている家族が何組かいました。

こんなに満開で、こんなに暖かな休日なのに、静か。


贅沢すぎて、眠くなる。