2010/05/30

もみじ平フェスティバル


県立自然史博物館があるもみじ平総合公園にて開かれた
大きなフリーマーケットに行ってきました。


盛況ですねー『もみじ平フェスティバル』。

天気が悪くても、この賑わいの中にいると気分が上がりますね。


実家の掃除がてら来年は出店しようかしら。
なんて考えながら、
お客さんが集まりやすいディスプレイを研究しつつ物色。

バンド演奏があったり動物がいたりしましたよ。


個人的には、ゆるい感じで行われていた
腕相撲大会が一番楽しかったです。



2010/05/29

ギャラリー瓦窯


甘楽町の笹森稲荷神社の目の前にある、

ギャラリー瓦窯』を訪れました。(土曜日のみ開館)


この地区で盛んだった瓦づくりの歴史や

瓦を軸とした新たな町おこしの取り組みについて

知ることができるこのギャラリー、

貴重なトンネル窯の中をトロッコで見学することもできます。


ガラガラガラ。おおー異空間。



良質な粘土が採れた現在の甘楽町福島には、瓦職人が多くいました。

富岡製糸場の瓦とレンガもここで作られたそうな。


そして現在。

歴史年表は笹森瓦の里プロジェクトへと繋がっていました。


人の想いが、情熱が、びしびし伝わってきました。




2010/05/26

松伊堂のぶどう焼


知る人ぞ知る富岡銘菓『ぶどう焼』は、

まちなかにあるこの小さな和菓子屋さんで売られているという。


松伊堂さん

それは午前中に行かないと買えないことが多いという。

それは、
ぶどうを焼いたものではないという。


その正体は、
珍しいぶどう型で焼かれた
たい焼きのような焼菓子でありました。

外側がサクサクと香ばしく、中はしっとり

甘さ控えめの粒餡がとても上品で・・・美味!


焼きたてほかほか、最高です。

二個ぺろりと食べてしまいました



2010/05/23

富岡げんきフェスタ

富岡を元気にしたい有志の方々、そして
まちづくりを学ぶ大学生さんたちによるまちなか文化祭
『げんきフェスタ』


行ってみたら子供が喜びそうなお祭りだったので、
姪っ子と甥っ子を呼び出しました。

「え、第12回?こんなイベント知らなかった」

これが相方と義妹の反応です。

確かに自分の小学校の学区外でやっている
ローカルな行事って知らないものですよね。



しかし主催者側の熱意はそんな小ぢんまりとした
ものではないことが伝わってきましたよー。

主催は富岡げんき塾さん



このまちを楽しめる地元民がもっともーっと
増えますようにと、今日も強く思いました。

こっちに住み始めて一ヶ月。
私が来てから「富岡が楽しくなった」という相方の言葉に、
心の中でガッツポーズ。



群馬県立自然史博物館


富岡市立美術館の向かいにある

群馬県立自然史博物館は、すごいらしい。



おおお素晴らしい。


広くて綺麗なだけじゃないんです。

もんのすごく内容が充実しているんです。


展示物の数、質ともに申し分無く、
見せ方も面白いので大人も子供も楽しめますよ。



昔から生物の授業が好きだった私。
隅々まで見たいけれど体力が持たない・・・

46億年分の地球と生命の歴史が詰まってますから。

これは通う必要アリです。


他県にも誇れる博物館が富岡市内にあるなんて、
ちょっと自慢できちゃうなぁ。




2010/05/21

群馬の地酒『結人』


群馬の地酒が思いつかない。


二十代前半は、仕事柄、各地の美味い酒の
味を知っていました。

だから日本酒は美味しいものしか買いたくないんです。

近所に酒好き店主の酒屋があると聞きつけ、
行きました。言いました。

群馬のお酒下さい


この方のオススメならきっと大丈夫。
そう思い、買ってきました『結人』を。

純米吟醸 中取り 生酒

相乗効果を期待できるお料理を用意して、
いただきました『むすびと』を。


すき。


お薦めできる日本酒が群馬にもありました。

前橋市粕川の柳澤酒造さんです。



2010/05/16

神津牧場 花まつり



下仁田町の神津牧場へ行ってきました。

『花まつり』ってことで。

がしかし、
メインの八重桜はこの時期でまだ咲き始めたばかり。

だってここ山の上ですもんね。

長野県がすぐそこですもんね。

そんなすごい場所にある神津牧場は日本初の洋式牧場だそうな。


荒船太鼓の皆さんは子供たちとセッション中。

その後ろでは子牛の体重当てクイズ開催中。

こっちでは無料抹茶、あっちで無料こんにゃく、

そっちで無料ジャージー牛乳

わーい。



たくさんの子牛とたくさんの子供たちがいて

カラオケでムード歌謡を唄うおじさんおばさんがいて

活気ある出店はお昼には売り切れ続出で。


なんとも平和な空気が漂う場所でした。


ソフトクリームは寒くて断念したんですけど。


2010/05/12

道の駅しもにた



不思議な建物です。

私はここで目を見張るものに出会いました。


作品の中に、繭玉を釉薬に使ったという珍しい焼物が。

それはまるで金属のような光沢で

今までに見たことがない、美しい焼物でした。

高いお値段も、仕方ないかなっていう。


しかしこちらは道の駅、野菜がお目当ての方が多いですね。

下仁田ですから、時期によっては
コンニャク芋や下仁田ネギが手に入りますよ。

その他お野菜、豊富です。




下仁田ねぎぼうず園


下仁田と言えばこんにゃく。

そして、下仁田ねぎ!


下仁田ねぎぼうず園に行ってみました。

下仁田の道の駅から歩きます。

親切な?地図が描いてありますね。

途中、親切な案内板もあります。


地図通り丘の上にのぼって行くと・・・


これもひとつの「お花畑」ですねぇ。


ねきぼうずをわざわざ見に来たことありますか?

なんたって下仁田ですからそれもありですよ。



それにしても下仁田ねぎって、



太っ!




2010/05/11

ゴロピカリ


群馬県のお米。

全国的に有名なのは、コンクールで金賞を取っている

「川場村産こしひかり 雪ほたか」 

でしょうか。


でも売られているのは圧倒的にこれでした。


うそーん。

そんな名前でいいんですか。


でも「月の光」と「こしひかり」の交配種だからいいのか。

とからっ風 義理人情” だからいいのか。



家の近くにも田んぼはたくさんあります。

主食が地元産でまかなえるって、嬉しいですね。



2010/05/10

PANNA パンナ

普段は米ばっかり食べてますが、
たまにはパンも食べたくなります。

でも、
ハード系のパンが好きな私。
気に入るお店になかなか出会えないんです。


そんなワタクシに久々のヒット

パンナさん!


「フランスで食べたようなサンドイッチが食べたい!」

その思いが富岡市でも叶えられました。

顎が疲れる硬さが嬉しい

こんなに安いお値段で幸福感が手に入るなら
もうパリに行かなくてもいいやと
カスクルートを噛みしめながら思うのでした。

デニッシュもサックサクでしたよ



2010/05/09

衝撃の侍マラソン

携帯画像ですいません。


今日は、安政遠足 侍マラソン を見に
峠の釜飯発祥の地である横川へ。

家から20km。裏妙義かっこいい!

注)列車はミニチュアではありません。
好きな人はきっとすごい好きな碓氷峠 鉄道文化むらです。


日本のマラソン大会の発祥と言われる安政遠足。

それを復活させた侍マラソンは、
当時の格好をして走り出したのがきっかけなのかなんなのか
現在では仮装マラソン大会として有名らしく。

ちょんまげに刀なんて序の口です。
黒船に乗ったペリーだの一反木綿だの茄子に
鯛焼きにスカイツリー(建設中)に・・・

次々と関所を通る怪しすぎる人たち。

なんだこの光景。お腹痛い。


二千人以上のランナーの過半数が仮装ランナー。
その中で目立つには相当の努力が必要です。

かぶり物や甲冑姿なんて命がけですよね。

みんなの情熱、姿勢に感動すら覚えます。

そしてこの光景を見た人のほとんどがこう思うことでしょう。


「来年は参加しよう」

2010/05/08

富岡市立岡部温故館


美術館のチラシが気になって、行ってきました。



入館料100円。


たぶん富岡市民でも、

ここを訪れたことがある人は少ないかと。


そこをあえて。あえて攻めたい。



立派なお屋敷の蔵を見学させてもらう感じで

古いモノ好きとしては期待以上に楽しめましたよ。



こんな家具に囲まれて暮らしたいです。



2010/05/07

富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館



雨の日のおでかけ→室内→美術館

というのが私の思考です。

そこで行ってきました


入館料大人200円。


富岡市の歴史を学び、

福沢一郎氏の作品とこの素敵な建物を堪能。



こんなに素晴らしい建物なのに、人が来なくてもったいない。

企画展とイベントに力を、もっと。



そうそう

ミュージアムショップのTシャツに付けられた
自虐コメントがツボでした。




2010/05/06

鼻高展望花の丘 続・菜の花編


花と子どもの相乗効果。


先月訪れた鼻高展望花の丘へ

姪っ子を連れて再び行ってきました。


ほうらやっぱり、楽しさ倍増。


隣接している希望の丘にてメダカ観賞とソフトクリーム休憩も。

外のテーブルで食べていたら、

木の下でバンジョーを弾くおじさんがいました。


心地良いったら。




寄って良かった希望の丘。

子供にはメダカをプレゼント。
ブルーベリーの小さな苗は1株100円。
無農薬のジャガイモが1kg150円。
里芋だって150円。

今夜はコロッケです。



2010/05/04

GWの川原湯温泉


相方の友人が遊びに来てくれました。

「群馬といったら温泉でしょう!」

ということで車で北へお出かけです。


榛名山を越えて吾妻渓谷を越えて・・・

さすがGW、ライダーさんが多いですね。
群馬はバイクで気持ちいい道がたくさんありますもんね。


さて、GWなのに人気がなく新緑が綺麗なこちら、

伊香保でもなく草津でもなく川原湯温泉でございます。



八ッ場ダムの底に沈む予定?の温泉地。

温泉地移設のために取り壊された建物の姿があちらこちらにあり、
なんとも言えない空気です。

この状態で計画中止ではあんまりですよね。

一体どうなるんでしょうか。。。


ではお湯を。


川原湯温泉には八軒の旅館の他に、
混浴露天風呂(100円)と二軒の共同浴場(300円)があります。

80℃の源泉が注ぐお風呂はとーっても気持ちが良かったですよ。

お肌ツルツルっ。


静かにお湯を楽しみながら
日本のダム建設について考えてみませんか。

歴史ある温泉街の風情を、消え行く姿を、ぜひ目に焼き付けて下さい。


2010/05/03

山開きだよ稲含山


群馬初登山は、甘楽町と下仁田町の境にある稲含山へ。


普段は静かな山らしいですが、
この日は山開きとあって地元の方々で大賑わい。

3~80歳以上(推定)の男女が
急な坂道を頑張って登っていました。


甘楽町側から登ると、この神社に着く前に
夫婦ケヤキや別の古い神社がありましたよ。


頂上からは、群馬じゅうの山々に加え
八ヶ岳まではっきり見渡せました。

こりゃ素晴らしい。


下山して桜の木の下でお弁当を食べた後は、
歴史ある稲含神社の太々神楽を鑑賞。

今日は神社の春季例大祭でもあったのです。


人が増えたと思ったら、これが目当てだったのか。

山頂の神社にたくさんの人が訪れていた様子や
お神楽が受け継がれている様子に、

「話に聞いた日本」の姿を見た気がして
なんだか感動してしまいました。



稲含山の麓にある集落の美しさにも感動。


生きた日本の里山、秋畑那須地区。

今度ゆっくり散策してみることにしましょう。






2010/05/01

おかって市場 出会い編


市街地探検第一弾に選んだ場所はここ。

看板がまだ新しい、「おかって市場」さん。


富岡市役所の目の前にあるこちら、

どうやら養蚕が行われていた古い建物を利用している様子です。


店内に入るその前に・・・


同じ敷地内にある赤レンガ倉庫にうっとり。
隣の石造りの倉庫もまた素敵です。

ではお店に入りましょう。


おお。おおお。

品揃え、ディスプレイの仕方、お店の内装、
とてもとても素敵ではないですか。

これは写真を撮らせてもらわねば。と振り返ると・・・


素晴らしい。


そしてこの後、

楽しい楽しい時間が私を待っているのでした。




つづく


おかって市場 店内編


早いうちにこちらに来て正解でした。


富岡市周辺の生産者さんの情報を仕入れることができたと同時に

なんだか明るい光が差し込んだ気がしたのです。


休憩所もこんな感じですもん。
居るだけで楽しいなぁ。


二階は広いスペースになっています。



いい。いいですね。



古い物が好きなんです。


そうお店の方に言ったら、

バックヤードの大きな扉を開けて下さいました。



わ!!!



つづく


おかって市場 扉の向こう編


おかって市場があるのは、大正時代に建てられた繭の乾燥工場跡。

扉の向こうにはそれがそのまま残されていました。


光源は窓から差し込む日の光のみで、

薄暗くてホコリっぽくて・・・ケホ


感激です。


時が止まっている。


“あの時”が、今ここにある。



「二階のあそこは見た?」



再び二階に上がり、
布で隠されていた重い扉の向こうへ通して頂きました。

お蚕さんを落とす穴の大きさに驚きつつ、
店主さんお気に入りの景色が見える場所へ。


赤錆の屋根と赤れんが倉庫が

夕日でさらに赤く照らされていました。