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6月, 2010の投稿を表示しています

大塩湖 紫陽花編

あんまり蒸し蒸し蒸し暑くて仕方がないので 仕事の休憩時間に 大塩湖 へカブ散歩~。 あら 紫陽花 がたーくさん。 湖をぐるりと囲む紫陽花と緑のトンネルがとっても涼し気♪ カブを停めて歩いてみたらやっぱり ムンムンしてましたけど、でもでも涼し気。 なんだか西洋のお庭みたい。 リフレッシュ!

るなぱあく

「日本一の遊園地が前橋にある」 え、そんなすごい遊園地が前橋に!? でも一体何が日本一? るなぱあく それは、日本一安い遊園地。 入園料は無料です。木馬と小型遊具は一回10円です。 そして大型遊具は一回50円なのです! 小さな遊園地ですが、小さなお子様には十分の内容ですよ。 そしてなんだか園全体の雰囲気があったかい。 お父さんお母さん大助かりの遊園地です。 臨江閣 の向かいにありまーす。 ちなみにこの遊園地の出入口にある小さい看板が 不気味で大好きです。要チェック。

臨江閣

群馬県庁の近くにある日本庭園。 そこには 臨江閣 という立派な建物があります。 見学無料。 明治17年 に 迎賓館 として建設された本館と 明治42年 に 貴賓館 として建設された別館。 なるほど立派なわけです。 この日は大規模なお茶会の会場となっており、 幾つもあるお部屋は着物姿の女性でびっしりでした。 廊下から覗くことしか出来なかったけれど、 皇族も利用 したという建物の素晴らしさに うっとり 。 夏でも涼し気。 日本の建築って美しいですね。

群馬の地酒『大盃』

群馬の地酒 、第二弾。 『 大盃 』 袋吊り雫酒で「 馥露しずく 」とは なかなか素敵なラベルですね。(ジャケ買い) 無濾過生原酒なので飲み口はしっかり目。 ですが後味は非常に軽いです。 能書きはいい。茶碗蒸しが美味い。 高崎市倉渕町の 牧野酒造 さんです。

どどめ???

道路がこんな風になっていたら、 それは どどめ です。 土留めのために撒かれたわけではないようです。 では上の木を見てみましょう。 これが どどめ です。 そうです、 桑の実 です。 この辺では桑の実のことを「どどめ」って言うんです。 養蚕農家が激減したとはいえ、 桑の木はあちこちに生えているのでどどめも沢山。 なのになぜ「どどめジャム」や「どどめソフト」 といった物産が少ないのか? もったいない。もったいなさすぎる。 と思っていたら、今年から市をあげて どどめを利用した商品の開発に力を入れ始めたようです。 さて、 今日の収穫、何にしようかな。

群馬の県庁所在地

答えられない方も多いかと思いますが、 前橋 という場所です。 こちらのニュー県庁(左)は、 日本一高い 県庁舎 だとかなんだとか。 相当お金がかかったと思われる群馬県のジオラマを見て、 税金について考えましょう。 オールド県庁(右)も使われています。素敵。 すぐそばにある前橋公園にも、 高さが自慢の噴水がありました。 気付きにくいですが 群馬県型の池 もあります。 (県庁の展望ホールから確認しましょう。) さらに北に歩くと、日本庭園を発見。 その隣にはこれまたスゴい遊園地があり・・・ それらはまた別の記事で。

甘楽商店

こんな瓦、素敵ですよねー。 甘楽町の ギャラリー瓦窯 さんつながりで その近くにある 甘楽商店 さんに行ってきました。 (土曜のみ営業) 甘楽商店はお家です。 新屋根開拓集団『 屋根舞台 』さんの作品で、 「 瓦ってこんな使い方もあるんだ !」と 驚いちゃうお家です。 そして家の中のどの場所からどの方向を見ても 気持ちがいいお家です。 二階には作家さんの作品が置かれていました。 お家づくりの参考にしたい方も、 散歩の途中に立ち寄っただけという方も。 気さくなご主人が迎えて下さいますよ。 (注:真夏はお休みのようです。)

近所に温泉

群馬といえば「 温泉 」と言う方も多いはず。 草津、伊香保、四万、水上、老神、片品・・・ 北部 に行けばこれでもかとあります。 さてここは南西部、富岡。 近くの温泉街といったら、安中市の 磯部温泉 です。 いいお湯ですよ~ ま、温泉街はなくとも温泉はそこかしこにあるわけで。 田舎って、各市町村にひとつ以上は温泉施設があるわけで。 でも広くて人が多くて循環で塩素臭いのはなぁ・・・ なんて思っていたら、近所にありました、 穴場温泉 が。 このローカル感、大好き! 源泉で、鉱泉だけど薪で沸かしてて、人がいなくて、安い! 近所の温泉は大人1000円以上 っていう土地に住んでいたものですから もうこれだけで ここに住んで良かった と思いましたね。

並木だんご あん編

富岡の人に「団子といえば?」と聞いたら このお店を答える人が多いでしょう。 とても ファンが多い お店です。 生糸は とみおか だんごは なみき でお馴染みの、 並木屋 さんのおだんご。 だんごの種類は「 あん 」と「 みたらし 」の二種類だけです。 創業昭和6年 。人気の秘密は、 きめが細かく弾力のあるだんごでしょうね。 早くみたらしも食べてみたいです ♪

富岡製糸場 通常見学編

毎月1日は、 富岡製糸場 の市民無料開放日! 追記:現在市民は毎日無料です。 今回出逢えた解説員さんは神戸さん。 東京からお越しのお姉様方と一緒に見学開始~ 富岡製糸場は何のために出来たのか、 どのような経緯で現在に至るのか、 なぜ世界遺産登録を目指しているのか・・・ 素晴らしくわかりやすい説明に感動しました。 え、もう1時間?と驚くほど楽しかったです。 皆様も初めてのご見学の際は ぜひとも 解説員さんと一緒に まわってみて下さい。 公開されていない部分の魅力もわかります。 解説員さんによって話す内容が微妙に違うので、 通って聞き比べてみるのも楽しいですね。 そしたら自分が解説員になれちゃいますね。 市民として最低知っておきたいことがお勉強できました。 まだ富岡製糸場に馴染みの無い市民の方は、 この機会にぜひ見学を! まだ非公開の箇所も多いのですが、 イベント時に使用されたり臨時公開されたりしますので 要チェックです。 富岡製糸場 世界遺産化情報