2011/01/30

真来軒のチャーハン

※閉店しました(2014年追記)

やさしい醤油味が食べたくなったこの日は、
手打ちラーメンの真来軒さんへ。

あ、チャーハンが気になるな・・・

てことで本日は


どどん。鮮やか!

ひとくち食べると、「薄味かな?」と思うんですが、
これが食べ進めていくごとに美味しい

まったく油っこさがなく、ラーメンと同じく
とってもやさしい、安心して食べられるお味でした。

漬物とスープもバランス◎でしたよん。




おいしいものはあるかしら

高崎の高島屋で開催中の『群馬展』に行ってきました。

6月の県庁での物産展でしょ、
9月の高崎スズランでの大群馬展でしょ、
先々週の前橋スズランでの大群馬展は行けなかったけれど、
いいペースですね。うん。


富岡市からは、田島屋さん、カフェドロームさん、
絹しゅうまいの信州屋さん、
吉田七味店さん、ぶんぶんとまとさん、
こんにゃくの室さんが出店。よろしくです。

一番賑わっていたのは下仁田の本宿どうなつ。
限定商品の「小豆あん」がありました。


今回初めて試食して美味しかったのが、この干し芋!

吉岡町特産 小倉乾燥芋

お値段はしますが、とっても甘いですよ~。


たくさん試飲させてもらったのは、
群馬でよく見る銘柄『赤城山』。

すっきり飲みやすく、食事に合わせやすいお酒です。

今回の物産展では『赤城山』と『大盃』の二銘柄だけでしたね。
もっと知りたかったなぁ。


「ふるさとの味と技の競演」
というサブタイトルですので、“技”の展示もありました。

こちらは桐生の織物。個性的な帯がたくさんありますね。


東京の流行りのお店を追いかけるより、
群馬のいいものを見つける方が楽しいです。

さあ次の物産展はいつかしら♪


こんにゃくの室

春の物産展で出会ったこんにゃく。

こんにゃくが名産の群馬県でも、こんなこんにゃくには
滅多に出会えないだろうなぁ。

そんなこんにゃく屋さんが富岡にあります。

追記:現在「ふれあいショップ和」店頭にて販売しています。


で、また物産展で会ったので、買ってきました。

こんにゃくの室さんの釜揚げ生こんにゃく

これが驚くほど軟らかくてぷるっぷるなんですよー


一緒に購入した柚子味噌をたっぷり付けて・・・

黒蜜をかけても・・・むふ。

日毎に硬化してしまう生こんにゃく。
しかし炒りこんにゃくにすればこれまた美味!



ホームページもありますよ→こんにゃくの室




みそパン

近所のパン屋さんにも、
ドラッグストアのパン売り場にも存在する惣菜パン。

みそパン

私が知っている「みそパン」とは、どうも様子が違います。
長野で食べたやつは、みそ味で水分が少ない大きな菓子パンでした。

一方群馬県で見るものは、
ソフトフランスパンの間に甘辛い味噌が塗られているもの。

どうやら上州には上州定番の「みそパン」があるのですね。


中でも有名なのが、沼田市のフリアンというお店のみそパン。
給食のパンみたいなパッケージがかえって目を引きます。

あ、群馬の給食には出るそうですよ、みそパン。


この日は初めて聞いた「みそバター」を買ってみました。
(バターなくてもよかったかな)

結構濃いめの味ですね。
例えて言うなら「焼きまんじゅう」。

そう、群馬の食に味噌は欠かせないのです。



2011/01/28

小麦屋


富岡実業高校の前にあるパン屋さん。

小麦屋さん


自分の高校の前にこんなパン屋さんがあったら嬉しいよなぁ。
もちろん全種類制覇だよなぁ。

小さい店内ながら種類はかなり豊富。

惣菜パンや菓子パンが多く、
「まちのパン屋さん」的なその雰囲気は懐かしさを感じます。

(揚げパンは給食の味に近いですよ!)


なかでも最も目をひくのは、ずらりと並んだ食パン。
見えますか、「小麦屋」の焼き印がキュートです♪

きっと一番人気なのでしょうね。

追記:目が詰まっていて非常にしっとり柔らかく、
ミルクのような風味でヤミツキになる食パンでした!


もっちりとして優しい甘さのパンたち。
新作がよく登場するのも楽しみのひとつです。



2011/01/21

大塚屋の焼きまんじゅう

大塚水産さんから昨年末、
玉子焼きと焼きまんじゅうのお店がオープンしました。

その名も『大塚屋』。道の反対側にあります。


大きさが選べるプレーンのだし巻き玉子と、
“カニ入り”、“う巻き”、そして茶碗蒸しが並んでいました。

レジ横には「ご自由にどうぞ」と
大根おろしが用意されていましたよ。

伊達巻風玉子、一日限定6本。
魚屋さんらしいですね。

でも今日のお目当てはコッチ↓


焼きまんじゅう~

製糸場の近くで焼きまんじゅうが食べられる所って、
今までなかったんじゃないですかね?
ここなら観光客の方にも食べてもらえます。


こちらでは、やや小さめのおまんじゅうが5つ。
食べやすいようにとの配慮です。
(大口を開ければひとくちでいけました)

味はしっかり濃いめで、県外の人にも好評でしたよ。
やはり温かいうちに食べてもらいたいですよね。


アンティークの電話や時計が飾られたレトロな店内。
まだがらんとしていましたが、
今後はテーブルと椅子を置いてイートインスペースを
作るとのことでした。(1月24日現在)



2011/01/20

おやき 『いと』


「かつては栄えてたんだねぇ」
という言葉が漏れる昔の商店街にひょこっと現れる
新しくて綺麗な「おやき」の看板。


オープンして3年が経つ、
おやき桑茶のお休み処『富岡おやき いとさんです。

ところで、おやきと聞くと大抵の群馬県外の方は
野沢菜やかぼちゃが入った“信州のおやき”
を連想される方が多いと思います。

しかしここは上州。
おやき、すなわちやきもちは、基本的に具は包みません。


あら種類が豊富♪

この日は、定番の味噌に、ネギ、ゆずでしょ。
あん入りもありますよ!辛みそ入りも。
(ネーミングが面白いです)

さらに


桑の粉を使ったふかふかのお饅頭とカステラもありました。

だって、今では貴重な桑の生産者さんでもありますから。

時間があれば、囲炉裏端に座って桑茶を頂きましょ。


そう、店内に囲炉裏。
ここで買ったおやきを温めて食べることができるんです!
香ばしく焼けた状態は一段と美味しいですから、
これはいいですねー。

元気で明るいお母さんと娘さん、そしてお孫さんが
話し相手になってくれるので、
「ちょっとお茶しに」感覚で立ち寄れます。

また、桑粉をはじめ
絹製品や絵はがき、県内の特産品も扱っているので、
お土産選びも同時にできますよー。



2011/01/17

やよいひめの季節

今年もやよいひめ

昨年の春に初めていただいた時は、
「もうこの時期だと小さいのしかなくて」
と言われたことを思い出しました。

十分大きいよ!と思ったんですが、
最初になる実が大きくて、二番花、三番花になるにつれ
徐々に小さくなっていくものなんですね。


私の手は決して小さい方ではないのですが。。。
この時期こんなサイズばかり並んでいます。あ、花びら付き♪

近所のスーパーでは1パック398円で売られていましたよ。

実の硬さがしっかりしていて、
甘いだけでなく酸味も感じられ、
味、香りともに濃いところが好きです。

生産する方にもメリットがあるらしく
今後どんどん広まっていく品種だと思います。


ひいきの生産者さんを見つけられるかな



2011/01/16

どんど焼き

「どんど焼き」

小正月に、正月飾り等を焼き、炎で餅を焼いて食べる行事。

その存在と、日本各地で行われていることは知っていましたが
実際に近くで見たことはありませんでした。

地域と観光協会共催のどんど焼きが行われるとの情報があったので
これはラッキー♪と行ってみましたよ。


これ。この状態を見たかったんです。

 先日橋の上から見た、他の地区でのどんど焼きも
同じスタイルでした。

地方によって形はいろいろでしょうが、
燃やしてしまうものだけに美しく見えますね。

てっぺんに立つあのだるまの凛々しさといったらないです。

お清めの後、点火!
ものすごい勢いで燃え上がります!でもすぐ横が川だから大丈夫!

そしてみんなが手に持っているのは・・・
団子をさした枝
(この辺では「繭玉」「おまい玉」と呼ぶそう)

あれ?よく見ると

スルメも付いてる。


長い竹に枝をくくりつけて団子を焼くみなさん。

これは腕の力が必要ですね。
欲張って大きな団子をたくさん付けると大変そうです。

「どんど焼きのどんなとこが楽しい?」と
インタビューを受けていた小さな子どもは、
「お団子が食べられて楽しい」
と答えていました。

そう、行事って楽しいですよね。

現代の生活に合わず消えていく行事は多いですが、
昔からの行事を続けることで
自分のご先祖様がどんな生活をしてきたかを知ったり
日本の良さに気付くきっかけになったりもします。

たまに地域の人間が顔を合わせるためにも、
必要なことだよなぁと感じました。



虚空蔵例祭

相方が、
「小さい頃、綿菓子を買ってもらった」
「近所に住んでいた時、怪しいお経で起こされた」

という想い出を持つ、虚空蔵さんの例祭に行ってきましたよ。


地区の人たちが代わる代わるやってきて、
出店はだるま屋とほるもん揚げのみの小さなお祭りでした。

で、お経がスピーカーからエンドレスで流れています。
周辺住民の家の中まで聞こえる音量で。

それにしてもこのお堂、岩とくっついてません!?
岩に飲み込まれたようです。


岩窟の中、お堂の周りはぐるりと一周することができました。

よく造りましたよねー。

そしてこのお寺、山の中腹にあって見晴らしが良いのです。

坂道を歩いて上る必要があるわけですが、
駐車場の方から上れば大したことはありません。


ですが、もう一本別の道があります。

そちらは大変急な、滑りやすい坂道なので
十分気をつけて下さいね。

ただ、
異次元へ続く道のようで、不思議な気分になれますが・・・



2011/01/13

まんじゅうガイドブック


古くから小麦の栽培が盛んで、
現在も上質な小麦の産地である群馬県。

焼きまんじゅう、やきもち、うどん
といった粉もの食文化が育まれてきた群馬県。

こんなガイドブックが存在するのです。




(↑それぞれ県のページにリンクしています)

まんじゅうガイドブックって・・・

まんじゅうと一口に言っても、
酒まんじゅう
炭酸まんじゅう(重層)
温泉まんじゅう
カリントまんじゅう(揚げ)
栗まんじゅうなどなど。

たいていのお菓子屋さんには何らかのまんじゅうがあるので、
菓子屋ガイドブックと言ってもいいでしょう。

しかし焼きまんじゅうはその仲間には入りません。
私はこっちの方が気になります。

もし出会うことがありましたら
お手に取ってご覧下さい。



2011/01/11

富岡の「ほるもん揚げ」

おみせやさんと言っても、お祭りの屋台です。


ほるもん揚げ。初めて見たときは

「地域によって出店の種類にも違いがあるものだなぁ」

くらいにしか思っていませんでしたが、

まさか富岡甘楽地域でしか見られないものだったとは・・・


「これならウチの地域でも食べるよ」というあなた、
それは豚や牛のホルモンを揚げたものではないですか?

富岡のほるもん揚げは違うのです。

なんと
なんと

ちくわを揚げたものなのです!


色あせた幕は束ねられ、目立たない佇まいにもかかわらず
行列ができるほどの人気。

もともとは富岡市民プールの近くの駄菓子屋で売られており、
小学生はプールの帰りに買い食いするのが定番だったそう。

富岡市民のソウルフードなのですね。

スーパーのお惣菜コーナーなどでも良く見かけますが、
主にちくわフライとして売られています。
しかし相方曰く「あそこの店と同じ味は出せない」そうな。


で、何でホルモン?
と思われるかもしれませんが、これが結構似てるんですよ!



2011/01/10

大村支店 スープカレーせいろ編

ある日、富岡に遊びにいらしたお客様に
昼食は何を食べたいか訪ねたところ

「・・・そば。・・・カレー。って全然違うか」

とおっしゃったので、
両方食べられますよ」と大村支店さんへ。

前回から私も食べてみたいと思っていたので。。。


お昼は限定五食と書かれていましたが三人で
スープカレーせいろ下さい」

ドキドキしましたが大丈夫でした。
(そして勧められるがままにチーズのトッピングも付けました)


新しい

スープカレーにそばをつけて食べるのです。
普通のつゆも付いているので、
スープカレーをおかずのようにしてもいいでしょう。

一緒に食べても別々でも美味しくて、
なんだか得した気分になれました

カレーを少し残してご飯を投入することもできますから、
腹ぺこさんでも大満足ですね。



ふれあい朝市


「面白いよ」と教えてもらった月一回の朝市


に行くことができました。


無農薬野菜や、素材にこだわった食べ物、

作家さんの布やアクセサリーが並んだ朝市。

みなさんにこやかで、お話ししながらのお買い物が

楽しめましたよん。


(冬の間は室内中心の出店のようです。)

お正月らしくお餅があったり、

上毛かるた大会が開かれていたり。

それにしても、美味しそうなものばかりで困りますねぇ。


来る度に新しい出逢いがありそうな楽しい朝市でした。

オーガニックに興味のある方、ぜひ行かれてみては☆


今日の収穫、里芋プリン。今度作ってみよっと♪



2011/01/09

前橋初市まつり

前橋初市まつり』に行ってきましたよ!

すごい!


国道がご覧の通りです!

歩道橋の上からのこの光景に、興奮してしまいました。

そしてすごい人!今年はたまたま日曜日と重なったので
例年よりも一段と人出が多いのだとか。


いつもは静かな商店街も、露店が並び大賑わい☆

どのお店も繁盛している様子で、なんだか嬉しくなりました。

商店街がさらに魅力的に見えましたよ。


(右)ほるもんフライは、富岡の「ほるもん揚げ」とは違い、
本物のホルモンでした・・・

でも、これを食べて思ったんですが
ほるもん揚げって良く出来てますねぇ。



夜にかけて大変賑わうこの初市、別名「だるま市」だそうで
多くの方がだるまを手に帰っていきました。

いやはや、
人混みにちょっと疲れてしまいましたが、それにしても

からっ風、寒かったよぅ。



2011/01/08

原嶋屋総本家

伊勢崎の大甘堂さんで焼きまんじゅうを食べてからというもの
老舗の焼きまんじゅう屋さんが気になるこの頃です。


さて、本日は焼きまんじゅうの元祖!というお店
前橋市の『原嶋屋総本家』さんに行ってきましたよ。


なんと立派なお店。
外まで漂う味噌だれの香ばしい薫りにメロメロです。

この日は持ち帰りのみだったのですが、
お客さんがひっきりなしに訪れていました。

おや、レジ前に置いてあるこれは・・・


今までお目にかからなかったことを不思議に思いながら
一緒に買ってしまいました。

お土産用焼きまんじゅうセットを家で焼くための
七輪まで売られていたことにも驚きましたが。


さ、前橋の地図が描かれたかわいい包み紙を開けまして

いただきまーす。


美味し

こちらのおまんじゅうはとても軽くてふわふわ
たれはべっとりとした感じで
お約束ですが食べた後、口の周りがすごいことに。ふふ。


そうそう、ポテトチップスの方ですが、
しっかり甘めの焼きまんじゅう味で美味しかったですよ。
※残念ながら生産終了しているそうです。



2011/01/07

七草大祭だるま市


だるまと言えば高崎だるま

全国生産の80%は高崎市で作られているんですって。

張り子だるまを広めたと言われるのが少林山達磨寺
(ホームページ内の「だるまについて」がわかりやすいです)

そこで毎年開かれているだるま市に行ってきました。


6日の正午から7日の午後二時にかけて、
なんと20万人もの人出があるとか。

私たちが着いたのは、混み始めの午後7時半頃。
狭い階段が人で埋まらないよう、
係員さんが規制をかけながら少しずつ前進します。


長い階段を上りきり、並び始めてから30分後に本堂へ到着。

とりあえず手と手を合わせて・・・幸せ。

さてさて、どこのお店にしようかな?


だるま、だるま、だるま。
手のひらサイズから国会議員サイズまでゴロゴロ転がってます。

カラフルなだるまや、だるまを抱いた招き猫、
干支のうさぎだるまもたくさんありました。

私は一年目なので、一番小さいもの(300円)にしましたよん。


こちらでは、お坊さんが達磨大師像にだるまをかざし、
お経のようなものを唱えてから目を入れてくれるようです。

願いを込めながら自分で描くのがいいかもしれませんが
緊張してはみ出したりしちゃいそうですよね。


広い境内、行きも長けりゃ帰りも長い。

帰り道は甘酒でも飲みながら、並んだ露店を楽しみましょう。

年末年始のこの感じ、いいですよね。



2011/01/04

ほたる山公園イルミネーション

下仁田町のほたる山公園
イルミネーションを観に行ってきました。

山の上で光る何かを目指して着いた
真っ暗な駐車場には、車が他に二台だけ。

さてさてどんなものか・・・


あら♪
頑張ってるじゃないですか下仁田町。

しかもこの公園、
下仁田町の夜景まで見えるんですよ!


はい。いいバランスですね。

他のイルミネーション会場より人が少ないので、
カップルにもおすすめです。


恋人たちのために
愛の鐘ハートのベンチも用意されていますよ。

巨大下仁田ねぎ、その名も「ねぎミネーション」は
山の下からでもよく見えました。


地元愛に溢れたイルミネーションですね。


ですがもう今年は終わりです。また来年!