どんど焼き

「どんど焼き」

小正月に、正月飾り等を焼き、炎で餅を焼いて食べる行事。

その存在と、日本各地で行われていることは知っていましたが
実際に近くで見たことはありませんでした。

地域と観光協会共催のどんど焼きが行われるとの情報があったので
これはラッキー♪と行ってみましたよ。


これ。この状態を見たかったんです。

 先日橋の上から見た、他の地区でのどんど焼きも
同じスタイルでした。

地方によって形はいろいろでしょうが、
燃やしてしまうものだけに美しく見えますね。

てっぺんに立つあのだるまの凛々しさといったらないです。

お清めの後、点火!
ものすごい勢いで燃え上がります!でもすぐ横が川だから大丈夫!

そしてみんなが手に持っているのは・・・
団子をさした枝
(この辺では「繭玉」「おまい玉」と呼ぶそう)

あれ?よく見ると

スルメも付いてる。


長い竹に枝をくくりつけて団子を焼くみなさん。

これは腕の力が必要ですね。
欲張って大きな団子をたくさん付けると大変そうです。

「どんど焼きのどんなとこが楽しい?」と
インタビューを受けていた小さな子どもは、
「お団子が食べられて楽しい」
と答えていました。

そう、行事って楽しいですよね。

現代の生活に合わず消えていく行事は多いですが、
昔からの行事を続けることで
自分のご先祖様がどんな生活をしてきたかを知ったり
日本の良さに気付くきっかけになったりもします。

たまに地域の人間が顔を合わせるためにも、
必要なことだよなぁと感じました。



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