七草大祭だるま市


だるまと言えば高崎だるま

全国生産の80%は高崎市で作られているんですって。

張り子だるまを広めたと言われるのが少林山達磨寺
(ホームページ内の「だるまについて」がわかりやすいです)

そこで毎年開かれているだるま市に行ってきました。


6日の正午から7日の午後二時にかけて、
なんと20万人もの人出があるとか。

私たちが着いたのは、混み始めの午後7時半頃。
狭い階段が人で埋まらないよう、
係員さんが規制をかけながら少しずつ前進します。


長い階段を上りきり、並び始めてから30分後に本堂へ到着。

とりあえず手と手を合わせて・・・幸せ。

さてさて、どこのお店にしようかな?


だるま、だるま、だるま。
手のひらサイズから国会議員サイズまでゴロゴロ転がってます。

カラフルなだるまや、だるまを抱いた招き猫、
干支のうさぎだるまもたくさんありました。

私は一年目なので、一番小さいもの(300円)にしましたよん。


こちらでは、お坊さんが達磨大師像にだるまをかざし、
お経のようなものを唱えてから目を入れてくれるようです。

願いを込めながら自分で描くのがいいかもしれませんが
緊張してはみ出したりしちゃいそうですよね。


広い境内、行きも長けりゃ帰りも長い。

帰り道は甘酒でも飲みながら、並んだ露店を楽しみましょう。

年末年始のこの感じ、いいですよね。



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