スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

2月, 2011の投稿を表示しています

富岡まちてくツアー

いつものように歩いていたら、観光バス用駐車場で 「富岡まちてくウィーク開催中」 という看板を発見。 「製糸場正門にてマップ配布中」 と! 富岡製糸場入ってすぐ(見学受付手前です)に テントが設置されていました。 期間は、 2月21日(月)~2月27日(日) の一週間。 どなたもいらっしゃらなかったので  マップだけいただいて行くことにしましょう。 お、 富岡げんき塾 さんですね。 「富岡まちてくマップ」が ぐーんと見やすくなって登場です。 観光客の皆さんが必ず立ち寄る 富岡製糸場をスタート 、 あちこちにある 駐車場と駅それぞれをゴール に設定し 観光ルートをつくったようです。 こういったマップがいつできるのかなーと思っていたので 待ってました!という感じ。 期間中は「ツアー」と言っても、 ガイドさんが同行するわけではないようですね。 詳しくは→ 富岡げんき塾のホームページ 今後もまちてくマップは富岡製糸場に設置してほしいなぁ。

栄寿亭のかつ丼

創業大正8年、高崎で有名な洋食屋さんです。 栄寿亭 日曜のお昼時に行ったら、常に待ちが5人以上で お弁当の注文も入りまくりの大盛況。 戦場のような厨房で淡々とこなしていく スタッフさんの動きを見ていたら、 あっという間に席が空きました。 注文したらこれまたあっという間にやってきた かつ丼 。 奥が群馬県では 定番 の「玉子が無い」かつ丼A、 ¥400 。 手前は玉子を敷いたかつ丼B、¥450。 安い!! お値段がお値段ですから「それなり」でも 文句は言えないなと思ったのですが・・・ お肉とタレの味、そして食感、絶妙でとっても美味でした ♪ 安いのに、食べ盛りさんには嬉しいご飯の量です。 私には半分ぐらいで十分でした。 洋食屋さんなので他にもメニューはいろいろ☆ 今度はオムライス(これも¥400!)を食べてみたいなぁ。

ターレ

本場の味が楽しめそうな予感。

丹生湖・冬

富岡市の湖と言えば、 大塩湖 と 丹生湖 。 どちらも四季折々の風景を楽しみながら 運動したりボーッとしたりするのにピッタリですが、 こちら 丹生湖 は、 釣りのメッカ だとか。 釣ってます釣ってます。 県外ナンバーの車もたくさん見られました。 ヘラブナ は 通年、 ワカサギ は 11月1日~3月31日 です。 詳しくは→ 富岡市のホームページ 釣る人だけでなく、歩く人、走る人も。 一周4.3kmだそうな。 景色を楽しみながらだと、短く感じますよね。 自然観察ができる木道が、数箇所整備されていました。 桜の木はたくさん植えられていたし、 菖蒲園もあったので 春になったらまた来るとしましょう。 妙義山が綺麗だな。

磯部せんべい

「 いそべせんべい 」 という言葉を初めて聞いた時に、 「 磯辺 焼き」から連想して てっきり 海苔せんべい のことだと思ったわけです。 しかし、実物に出会った私は戸惑いを隠せませんでした。 それは 磯部 という 温泉地 の名物で、 小麦粉 と 砂糖 と 温泉水 で作られた 鉱泉煎餅 のことだったのです。 薄くてほんのり甘い、あれ ですね。 たまにクリームが挟まってたりするあれですね。 磯部温泉のお土産コーナーでも試食できますし、 安中市の磯部にはいくつも専門店があります。 富岡では 白石せんべい店 さんにバラ売り、箱詰めがある他 小嶋屋 さんなどでも置いてありますよ。 お土産に、かさばらなくて数が欲しい!という方にぴったり。 温泉もぜひ入って下さいね。 美肌の湯 ですから♪ 安中市のホームページ→ 磯部温泉

ま・めぞん

半年も前のことになってしまいましたが、 遊びに来た子連れ一家と一緒に晩ご飯を食べるため 洋食膳処 ま・めぞん   さんへ行ってきました。 (子どもはハンバーグが好きかなと思って) 私は、 新宿中村屋 仕込みの カレー 。相方は ハヤシライス を。 じっくりと煮込まれた深みとコクのあるお味。 トロトロお肉とお野菜の旨味にこちらもとろけます ♪ (家族たちが食べているハンバーグ膳も美味しそう・・・ なんかトマトのサラダにびっくりしてる・・・ジュル) 女性にちょうどいい量で、デザートまでいけそうですよ。 ( デザート盛合せがまた美味しそうだった!) お店も可愛らしく、店員さんも笑顔で良かったです。 また行きたいなぁ。

星野/葉のしずく

上生菓子も並ぶ和菓子店 菓匠 星野 さんに併設されている 日本茶カフェ 葉のしずく こんな所にこんな空間があったとは! という静かでお洒落な店内で、お抹茶とお菓子を頂きました。 私が選んだのは、季節のお菓子『 さくら餅 』。 白い焼き皮で桜餡を巻いた美しい一品。幸せな香りです♪ 相方はお店の看板メニュー『長崎かすてぃら』を。 ふかふかで、日本茶にとても良く合う甘さ♪ さらに、気になっていた『和心プリン』も。 きな粉の味が広がって、二種類の蜜がまた贅沢です♪ 他にあんみつなどもありましたよ。 和菓子を楽しむためには、 落ち着いた空間と器選びって重要ですよね。 お勉強になります。

写真展「あの頃の富岡界隈」

写真展「あの頃の富岡界隈」 を見てきました。 30~100年前の富岡風景。 見応え十分の数の写真が、わかりやすく展示されていました。 いろんなものが変化していることが良くわかります。 残していくべきものは何か。 楽しみながら考えられますよ。 詳細は↓ 『富岡製糸場 世界遺産化情報』 のページ

あんべのコロッケサンド

※閉店?(2014年追記) あんべ の揚げたて惣菜 それは相方にとって、 学生時代の想い出の味 。 現在の場所に移転してからは行ったことがないというので お昼ご飯を食べに行ってきました。 あんべそうざい店 揚げ物中心のお惣菜屋さんで、かなりの種類があります。 注文後に揚げてくれるので少し待ちますが、 必ず 揚げたて が手に入りますよ☆ 食堂もあり、平日のお昼は定食が食べられます。 土日はサンドイッチのみということで、 コロッケサンド をお店で食べました。 やさしい味のコロッケはもちろん揚げたて。パンも焼きたて。 甘めのソースが美味しくて、 ボリューム満点 ♪ これで¥350。大満足です。 フライドチキンサンドの中身だけもお願いしました。 相方の想い出の味、骨付きフライドチキンとは違いますが こちらもジューシーでやさしいお味♪ よく学校帰りに食べていたことを店のおかあさんに話すと、 「(富岡市街地でやっていた)あの頃の学生たちが 子どもを連れてやってくるようになって、ずいぶん孫が増えました」 と嬉しそうにおっしゃっていました。

炭酸まんじゅう

関東北部以外にお住まいの方は 炭酸まんじゅう という言葉を聞いて「?」な方も多いと思います。 私もそうでしたが、見てみれば「あーこれね」でした。 実家(埼玉)の祖母もたまに作ってましたから。 (食べてもシュワシュワしません) よく膨らんだ黄色い皮、そして独特なこの香り。 群馬で超ポピュラーな伝統的おやつ「炭酸まんじゅう」とは、 膨張剤に 重曹 を使ったおまんじゅうのことなのです。 重曹= 炭酸 水素ナトリウム なーるほど。 とっても懐かしい気持ちになるおやつです。 でも個人的には酒まんじゅうの方が好きだったりして。

十石みそ

各地で味噌が作られている群馬県。 甘めの麦味噌が好きな私はコチラを買います↓ 上野村の特産品『 十石みそ 』 上野村と言えば 夏休みに遊びに行った 、 山と清流の自然豊かな村。 ここでは米が出来なかったため、 昔は 麦 を主食、副食として食べていたそう。 だからこの土地で作られてきた味噌は、 麦味噌 。 原材料は、 大豆 、 大麦 、 食塩 、以上! お味噌汁は毎日食べるので安心できるものがいいですね。 美しい土地で作られたお味噌はやっぱり美味しいです ♪ 上野村ホームページ

みらい農園

第二回動楽市の記事でお名前だけご紹介した みらい農園 さん。 下仁田町で珍しい ハーブ を 無農薬栽培 している農園です。 ミティー 、 チャムスル 、 クマルリーフ ・・・ 耳馴染みの無いこれらの野菜は「 インドハーブ 」。 それぞれ葉っぱ自体に スパイシーな味 があり、 お料理のアクセントとして使えます。 インターネットで販売している他、 おかって市場 さんでも取り扱っています。 ラディッシュはそのままボリボリ食べてもいいですねー。 でもハーブは食べるだけじゃないんです。 「若返りのハーブ」と言われる アシュワガンダ の石けん 『心葉』 現在洗顔に使用していますが、いい感じですよん。 (あくまで個人の感想です) 洗浄力があるのに肌の水分・油分を保ち、 湿気のある場所に置いても溶けにくくて長持ち☆ おかって市場さん、 里生 さん、 甘楽商店 さんでも 販売していまーす。