小笠原流蟇目の儀、百々手式


貫前神社に昔の人たち(?)が集っているのを見るのは

雅楽 秋の演奏会以来でございます。


本日は、群馬県小笠原流同門会の皆様による奉納です。

地元の高校の弓道部員さんたちも補佐で参加。
こんな衣装を着られて、いい経験になりますよね。

(携帯画像で見苦しいので、ここからはモノクロで・・・)


古式の装束に身を包んだ人々の行列。

こうして見ていると、あの楼門の向こうは
平安時代なんじゃなかろうかと思ってしまいます。


蟇目の儀。

不思議な矢は、飛ぶ時に「ひゅーん」と不思議な音が鳴りました。


百々手式。

順番に打たれた矢が次々と的を射抜いていき、
見ていて気持ちが良かったです。

なんのことやら。という方は↓コチラをチェック。

古式の作法にのっとり、ひとつひとつの動きを
ゆっくりと行うため時間がかかるのですが、
その間マイクでの解説があり何も知らなくても楽しめました


年間を通して行事の多い貫前神社。
今年もいろいろお勉強させてもらいます。


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