小さくても古墳


「しのぶ毛の国 二子塚」
(上毛かるた)

群馬県にはたくさんの古墳があるんですね。

私の家の近所でも、歩けば小さな古墳に当たります。
わりと住宅街ですが。

初めはただの「土がこんもりした場所」だと思っていたのが


看板を見つけてからというもの、


やけに目につくようになり


あまりの多さにびっくり。


今では看板の有無にかかわらず、


「あれは古墳だな」と


道を走りながらでも判断するようになりました。

コチラ↓は、富岡バイパスの工事の際に復元移築されたもの。


この他に何基も消滅したらしいです。


市内で大きなものだと北山茶臼山古墳。
4世紀末か5世紀初めに造られたものだそうな。

近くの丘陵の上には中高瀬観音山遺跡という
弥生時代後期の大規模な集落跡もありますし

歴史ある土地なんですねぇ。


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