2011/06/30

CO-JIRO


約一年ぶりのCO-JIROさんへ。まずはバータイム。


初めて来た時、一杯目のお酒とお通しが来た時点で
「富岡で飲むならこのお店に決めた♪」と思ったのでした。

どのメニューも素材が生かされていて、お酒に合う!
ゆっくり落ち着いてお酒とお料理を楽しむことができます☆

今回は少ししか食べられなかったんですが↓コレは外せず・・・


噂の日曜夜限定ラーメン!私が宣伝するまでもないですね。
味が深い。けどさっぱり♪ ついでに「別腹」も♪

そしてずっと食べたかったランチもようやく~


いただきました。850円でこの彩り♪
相方はAランチ、私はBランチで取り合い...じゃない分け合いを。

お野菜が多くあっさりとしているので、
ちょっと食欲がないかなという日でもパクパクっといけますよ。

気になる今週のランチメニューはコチラをチェック



2011/06/26

下仁田あじさい園

関東一のあじさい園目指している


は、下仁田インターチェンジ近くの斜面にあります。


高台からの景色は良いですねー。

以前は藪山状態だったこの場所、地域住民のボランティア活動と
町との恊働により生まれ変わることができたそうな。


3万㎡という広い敷地に、現在植え付けられているのは
あじさい2万本、サルスベリ1千本。

全てが花を咲かせるようになったら、それは見事でしょうね。


まだ今は遊歩道も整備途中。これからが楽しみです♪

(あじさい祭は入園無料なのにお得な特典がありましたよん♪)


2011/06/20

前川 花しょうぶ園


富岡市から県道10号で安中市に入ると間もなく、
黒マジックで「花しょうぶ園 無料」と書かれた手作り看板が現れます。

それを辿っていくと、クレー射撃の音だけが響く
静かな場所にたどり着きました。



この看板からして趣味でやっているのでしょう。
しかしですよ、意外とこれが広いのです。


園内には紫、黄色、白など様々な品種の花菖蒲がずら~り。
それぞれに名前が書いてありました。
菖蒲ってこんなに種類があったんですねぇ。


ご夫婦でやられているのに、ちゃんとテントと椅子と飲物も
用意されていました。
儲けを考えていない感じが、なんか、いいですね。


まだつぼみが多かったので、これからが見頃ですよ♪



桑茶とどどめ


蒸し暑くなってきましたね。

どどめが落ちて黒くなっている道路も
よく見かけるようになりました。


先日、おやき いと さんで
冷たい桑茶をごちそうになったんですが、
これがスッキリして美味しい!ハマります。

そして、どどめも試食。甘酸っぱくておいしー♪
種類の違う、大きなどどめも試食しました。
桑の木にも種類があるんですね。

そして味には当たり外れもあるわけですが・・・
加工してしまえばわかりません。
さて、私もそろそろ摘みに行こうかな。



甘楽町歴史民俗資料館

城下町小幡の雄川堰を南へ歩いていくと、
大手門のあった場所に赤レンガ造の建物があります。


(裏側の写真ですいません)

ここは養蚕が盛んだった時代に建てられた繭倉庫で、
現在は甘楽町の歴史民俗資料館です。


武具や昔の農具とともに、養蚕の過程をパネルで詳しく解説。
とてもよく理解できました♪

昔は甘楽富岡地区のほとんどの農家さんが
養蚕を行っていたんですよね。
でも現在は、15軒ほどにまで減ったそうです。

そんな中、新たに養蚕に挑戦している方のブログが→コチラ


お話を聞いただけでも、絹糸の重みが変わりました。

来年は、お蚕様が繭になるまでの姿を必ず見たいと思います。


2011/06/16

川崎屋食堂


上州富岡駅前川崎屋食堂は・・・


出前のカブといい、暖簾といい、食品サンプルといい、
食堂!
といった潔い佇まいです。「出前迅速」も好き。

丼もの、カレー、ラーメン、もつ煮、マグロ・・・
幅広いメニューです。あ、ここにもカレーラーメンが。

家のように寛ぐタクシー運転手さんと
観光のお客さんが同居する店内。
上品なおかみさんの心配りに、優しい気持ちになります。


私はオムライス、相方はカツカレーを注文しました。

サクサクのカツとまろやか且つスパイシーなカレーに
ご満悦の相方。

オムライスはちょっと他とは違うらしいのですが、どれどれ...


わっ、豚肉がゴロゴロ入ってる
しかも大きな薄切り肉じゃないですか。
タマネギだって薄切りです。

オムライスはチキンライスであるという概念と、
具は細かく切るものという概念を覆されました。
大いに有りですね。

ケチャップがくどくなくて、食べやすかったです♪


富岡のレトロ食堂めぐりはまだまだ続く~

2011/06/15

こんな所にも ぐんまちゃん


いたーー!!
こんなところにも、ぐんまちゃんいたー!


ぐんまちゃんマンホール

ぐんまちゃん好きでご当地マンホール好きな私ですから
それはそれは嬉しい出逢いでございました。

甘楽町内で見つけましたよ。

野球バージョンとか色々あったらいいなぁ・・・


2011/06/13

大塩湖 スイレン編

この時期やっぱり大塩湖。今年は猛暑が早く来たせいか、
紫陽花の寿命が短いように思います。(昨年の記事)

でも間に合った~


白い紫陽花は日陰でのびのびしていましたよ。

これからたくさん咲きそうなのが、


なんとも言えない色のユリたち。

そして今が見頃なのが、


スイレン!

湿性植物エリアの木道を歩くと出会えますよ。


小さな黄色い花は、浅沙(アサザ)のようです。

ではコチラは?


長葉水葵(ナガバミズアオイ)?

そんな感じで今日も花盛りの大塩湖です。



貫前神社 修復工事見学会


ゆかりは古し 貫前神社

上毛かるたの「ゆ」でお馴染み上州一之宮 貫前神社
現在の社殿は1635年建造で、国指定重要文化財なのです。

その本殿と拝殿は、只今「平成の大修復」中。
工期は平成25年3月31日までとなっています。

昨年1月から始まった本殿の修復は、この夏に終了予定。
そこで修復工事の見学会が行われるというので
しっかり応募して行ってまいりました!


一回あたり20名で、一時間程度の見学が4回行われました。
工事現場ですから、もちろんヘルメット装着。
屋根の葺き替えは完了しており、
今回は主に彩色についての見学だそうです。わくわく。



まずは彩色方法について、親方の解説を受けました。

膠を溶かし、岩絵具を混ぜる。
色の濃さは、岩絵具の粒子の細かさで変化する。
そういった日本画の初歩的なことから、
原寸転写のフィルム、下地の層の様子、盛り上げなど
手で触れながら学ばせてもらいました。

金箔も「持って帰って酒に入れてもいいですよ」って(笑


金具は外して洗い、割れ等を修復して形状を整え
色付け、箔押し、漆焼付け等を施します。

しかし前回の修復から時間が経ちすぎて、
元がどうだったのかが一見わからないものもあります。


そして足場を上って、屋根のすぐ下の部分の彩色作業を見学!
休日出勤おつかれさまです!

貫前神社は彫刻が少なく、極彩色の文様が特徴。
上の竜なんてカッコいいですね。
何度も盛り上げて、浮き上がった形状になっています。
白く空いた部分には彫刻が入るんですって。

本殿は通常、離れた所からしか見えないので
これは貴重な体験です♪


これは原寸転写。旧彩色は落として一から塗り直しますが、
金具で隠れる部分には旧彩色を残すようにしているそうです。

彩色の作業工程は清掃から始まって、18工程~。

続きまして、屋根について職人さんから説明を受けました。


これが「桧皮葺(ひわだぶき)」の屋根です!

材料はヒノキの樹皮。とても薄いです。
この薄いのを重ねて重ねて重ねて重ねて・・・・
難しい曲線もこんなに美しく葺いてあります。惚れ惚れ。

薄くて大丈夫?と思いますが、一枚75cmの長さの皮を
1.2cmずつずらしてあるので、60枚以上重なっているそうです。


軒付はこんなに分厚いです。
下半分は全回の葺き替え時の物だそうで、色が違いますね。

大量の桧皮は立っている木から剥ぐそうで、
それは原皮師という職人さんのお仕事だそうです。
ぜひ調べてみて下さい。

え、昨年、葺き替え中の見学会もあったんですか。
今度は拝殿修復の機会に参加できたらいいなぁ。


続いて、職人さんに漆の説明を受けました。
漆自体は、見るだけでかぶれる方もいるのでココにはありません。

生漆の色はクリーム色で、鉄を加えると酸化して黒漆になるとか
刷毛は高価で、切り出しながら三代で使うとか
人毛(今は中国人)を使っているとか
油分と塩分があると乾きにくいとか・・・


こちらも普段は入れない場所です!塗りたてツルツル!

漆作業工程は、なんと29工程~。
その中で使用しているものを資料から見てみると、
漆、麦粉、麻布、木粉など当たり前ですが天然のものばかり。
それが逆に珍しい現代・・・

昔の日本人は、自然にある物と知恵と技術で
こんなにも素晴らしいものを作り出していたわけです。

伝統の技を引き継いでいくには、
今は神社仏閣の修復工事が頼りなんですよね・・・

こういった見学会を開くことは、とてもいいことだと思います。
参加して良かった♪♪

ちなみに本殿の内部は、和紙を貼るくらいで
ほとんど手をつけないそうです。
歴史的建造物は元のまま保存することが目的ですからね。
どうしても腐食・破損してしまう部分は徹底的にやります。


また来年もあると聞いたので、
これからもまめにチェックしましょ→貫前神社のブログ


2011/06/10

まゆ菓優 田島屋


近所に新しいお菓子屋さんがオープンしました。
と言っても、「まゆこもり」でお馴染み田島屋さんの
おっきな新店舗でございます。→地図


新しいロゴマークに、新しい「まゆ菓優」という言葉。
今までとはちょっと違うのよ私。といった感じ。


なんと相方が、オープン初日に買って来てくれました。
なんだか小洒落た洋菓子屋さんの雰囲気を醸し出しています。


今までも色んなお菓子が置いてありましたが、
さらに新商品が増えた様子です。

もちろん、富岡製糸場のある町を意識した
シルク推しの商品の数々!!

正直シルクが入っているかどうかは食べてもわかりませんが
(これ言っちゃダメか?)美味しゅうございました。

おススメは葛の入った水ようかんです♪

追記


あら綺麗。


2011/06/05

絹ごよみ

今年の4月、富岡製糸場の東側にオープンした
リメイク小物を中心に販売するお店、

絹ごよみ地図)へ行ってきました。


開店は、木・金・土・日の10:00~16:00。

運営はNPO法人「富岡製糸場を愛する会」のみなさんで、
お店に並ぶ商品はすべて地元市民による手作りだそう。


『古風さと手作り』にこだわっているというのが
よくわかります。

骨董の桐箪笥が素敵ですこと♪


絹の着物をリメイクした作品には、ブローチや帽子、バッグなども。
「これも絹なんだなぁ」「私も作ってみよう」
そんなきっかけになるかもしれません。


地元市民と観光客の交流の場としても活躍しそうです。

富岡の中心で精力的に活動されている方々と、
お茶を頂きながらディープな富岡話ができるかもしれませんよ。




2011/06/03

はら田のまゆひめ

富岡製糸場のすぐ西にある和菓子屋さん


人通りの少ない場所にありますが
富岡製糸場の中にある売店でも
はら田さんのお菓子を買うことができます。


その名も「まゆひめ」
(こちらは袋入り5個400円)

中には、そう、繭の形をした白いものが入っています。
でも「まゆこもり」とは全く違うんですよー


マシュマロだ!
冷して美味しい、夏にピッタリのお菓子です♪

電話で注文しておけば
季節の上生菓子や「七日市最中」なども
作っておいていただけるとのこと。

「チーズどら焼き」が気になったなぁ・・・


2011/06/01

下仁田かつ丼スタンプラリー

もう集めてますか?
(商工会のページへ)

紹介が遅くなってしまいました。締切が9月末です。
ですがまだ間に合います!


下仁田市内でかつ丼を販売している17店が参加。
のぼりが目印です。

ところで下仁田ってかつ丼が名物だったの?
と今回思われた方も多いはず。

甘辛い醤油だれで味付けした卵でとじないかつ丼は
長年親しまれて来た味なんだそうな。

(お店によって醤油味だったりソース味だったりです)


「下仁田は食事が美味しい!」「富岡から食べに来る人も多い」
という話は聞くのです。

これは食べに行く価値がありそうですね~


日昇軒


意外にも下仁田でご飯を食べるのはこれが初めてです。
記念すべき一軒目は、大正8年創業の洋食屋さん


地元の家族連れに愛されてきたレストランなんだろうなぁ
ということが伺える、綺麗で広めの店内。
メニューは幅広く豊富です。

こちらも下仁田かつ丼スタンプラリー参加店なので、
まずは開店当初の味を受け継ぐかつ丼を!


なんと、もうこの時点で美味しい。
漂う香りが食欲をそそります。
オープン!そしてパクッ。


富岡のソースかつ丼と違う!これ美味しい~

三ッ葉の入ったお味噌汁も、四種類盛られた漬物も嬉しい♪


相方は週替わりメニューの、若鶏の唐揚げ甘酢あん。
ジューシーおいしー♪

ぜひ他のメニューも食べてみたいお店です☆


富岡の食堂めぐりと平行して、下仁田も攻めていきますよ。
次のお店も決めてますから~