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甘楽町歴史民俗資料館

城下町小幡の雄川堰を南へ歩いていくと、
大手門のあった場所に赤レンガ造の建物があります。


(裏側の写真ですいません)

ここは養蚕が盛んだった時代に建てられた繭倉庫で、
現在は甘楽町の歴史民俗資料館です。


武具や昔の農具とともに、養蚕の過程をパネルで詳しく解説。
とてもよく理解できました♪

昔は甘楽富岡地区のほとんどの農家さんが
養蚕を行っていたんですよね。
でも現在は、15軒ほどにまで減ったそうです。

そんな中、新たに養蚕に挑戦している方のブログが→コチラ


お話を聞いただけでも、絹糸の重みが変わりました。

来年は、お蚕様が繭になるまでの姿を必ず見たいと思います。


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