2011/09/29

大塚温泉

中之条ビエンナーレを観る前にまず温泉へ~。


二時間300円。朝9時から夜9時(混浴は10時)まで。


日帰り入浴の受付は、ピッカピカの新館の裏にある旧館へ。
建物の雰囲気にぴったりなお婆さんが迎えてくれました。


新館側が男女別内湯と混浴露天。
小屋の方が混浴の内湯(女性はバスタオルOK!)。

源泉34.2℃のぬる湯なので冬は寒く感じるかもしれませんが、
心地よくて何時間でも浸かっていられます。

お肌がみるみるうちにすべすべになって、
効果が長持ちしましたよ♪


2011/09/25

中之条ビエンナーレ


中之条ビエンナーレ2011」に行ってきました。

昨年できたばかりのtsumujiが総合受付です。


私は2007以来です。

今回で3回目の開催にして、
こんなにも規模が拡大したということ。
その間に町が目に見えて変化しているということ。

多くの努力を要していると思いますが、
大きな成果を上げているなぁと感心します。


人がいなくなった廃墟が息を吹き返した姿。
高齢化が進む街に若者たちが集う様子。
昔ながらの物や風景の価値と美しさに気付き
心打たれる人たちの姿。

それらを見るのが、こういったイベントでの
私の楽しみであり学びどころです。


最後に、写真は全く関係ないですが
稲刈り真っ盛りの中之条の
田園風景は本当に素晴らしかったです。

中之条に限らず、日本の里山を残すためには
多くの人に知ってもらうことが大切だと感じます。


2011/09/24

藤田峠森林公園

テントサイト、バンガロー、バーベキュー場と
3つの展望台があります。







富岡市が一望できますよ。


2011/09/22

下仁田ねぎの生ドレッシング


美味しいドレッシングと出逢いました。



妙義町(富岡市)の農家の女性グループ「妙旬・つくしの会」が
考案し、製造しているこのドレッシング。

下仁田ねぎならではの甘味とまろやかさが特徴で、
添加物不使用のため市販のドレッシングにあるような
舌への刺激がない、優しい味です。

口コミで遠方から買に来るお客さんが増えているんですって。

販売は、下仁田ねぎが収穫できる秋から春先にかけて。
食彩館(地図)や、道の駅みょうぎで購入できます。

けっこう何にでも合いますよ♪


2011/09/20

こんにゃく博物館


甘楽町で時間を潰す必要があったので
オープンから気になっていた場所へ行ってみました。



ぴっかぴかの新しい工場。
こちらの魅力は何といっても入場料無料


こんにゃくとは何ぞや?をパネルで学び、
製造ラインを上から見学。

しらたきシャワーは必見です!


こんにゃく手作り体験もできますよ(要予約)
感触が面白いから子どもも楽しいはず。


そしてそして、無料こんにゃくバイキング
家庭でのお料理の参考になります。
ここで簡単な食事も食べられますよ。

お土産コーナーにはこんにゃくだけでなく
お菓子やぬいぐるみ等もありました。

気軽に行ける工場見学、なかなか楽しかったです☆


富岡製糸場連続イベント


9月16日~19日の4日間、富岡製糸場では
世界遺産登録を推進するためのイベントが多数行われました。


富岡製糸場では初開催!『NECフィールディング 世界遺産劇場

製糸場の西繭倉庫前に特設ステージが建てられ、
17日は東京スカパラダイスオーケストラ
19日は坂本真綾さん野外ライブが行われました。

遠方からもたくさんのファンが詰めかけ、観客は両日で約5500人。
いつもの富岡からは考えられないほど熱気ムンムンの夜♪

照明も素晴らしく、赤レンガの繭倉庫がまるで
セットかのようにマッチしていました。ぜひまた観たい!

スカパラのライブの様子→上毛新聞社の記事



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同時に開催されたのが、『技と美 日本の絹展

群馬県内外の絹織物伝統工芸品の展示と、
機織の実演や着物ファッションショーなどがありました。

普段からこういう展示してればいいのにー。と。

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19日には『世界遺産大学 富岡製糸場特別講演
~ファッションと技術の夢~』として
第一部はファッションデザイナーの森英恵さん、
第二部ははやぶさプロジェクトマネージャの川口淳一郎
による講演会も。

いいお話が聴けました。暑い中ありがとうございました。
講演会の様子→上毛新聞の記事

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絹製品の販売や、繭クラフト体験ができるコーナーも設置。

まずは「絹といえば群馬」と全国の人に言ってもらうための
第一歩ですね。

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また、製糸場の近くの空き地では西上州まるかじりフェアと題し
西上州9市町村による観光PRブースが登場。


名産品の試食・試飲や体験を通して西上州をアピール。

18日には熱気球体験も行われましたよ。


空から見る富岡のまちはいかがでしたか?晴れて良かった!


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今回の大きなイベントで得た収穫を取りこぼさずに
まちづくりに繋げていかなければいけませんね。

富岡製糸場や富岡のまちに対するご意見・ご感想を
どしどしお寄せ下さい☆


2011/09/14

きよしや


下仁田のごはん屋さん第二弾。


昔ながらの食堂といった趣。人気のお店で、
持ち帰りの注文も入ってとても忙しそうでした。


超お得な「ラーメン定食」も気になりますが、
まずは「かつ丼」¥750 を。

こちらは下仁田名物、醤油だれのかつ丼が味わえます♪

濃すぎず薄すぎずのちょうどいいお味。
厚みがあるのに柔らかく、パクパクッと進みましたよ。


そして相方は「特製きよしやラーメン」¥700 を。

玉子にチャーシューになるとに・・・いろいろ入った
和風の正油ラーメンといった感じですかね。

と思ったら、大変なことに気付きました。


トンカツ入ってたー!!なんとたっぷり一枚分!これはお得。
これが意外にスープと良く合って美味しい♪

独自の進化を遂げた下仁田の食堂、レベル高し。
次はどこへ行こうかな~


2011/09/12

下仁田温泉 清流荘

奥栗山渓谷を歩いた時に入りそびれた



山に囲まれ、静かで涼し気。

日帰りの受付は11:00から14:30までで、露天風呂のみです。
15:00までしか入れませんのでご注意を。

旅館なのでちょっとお高いですが、800円を払ったら
緑に囲まれた三波石の岩風呂へ~


源泉は温度が低く、メインの浴槽は加温循環とかけ流しの併用。
その一角には二人で一杯になる小さな浴槽があり、
源泉そのままの褐色の湯が張られています。

二つの浴槽に交互に入ると、いつまでもいつまでも
浸かっていられますよ~。

こういうお風呂好きです。お肌すべすべ♪


広い敷地にたくさんの花が咲き、池の鯉はかなり元気。

宿のお食事は
自家飼育の猪や鹿、雉、山女などが楽しめるそうですよ。



2011/09/10

VIBRATION TABLE 2011


「緑豊かな下仁田町の高台から平和の音楽を発振しようぜ」な

野外フェス VIBRATION TABLE 

今年で二回目の開催で、ほたる山公園で行うのは初めてだそう。


30代前後の若者中心のスタッフは皆ボランティア。
町内外から頑張って寄付を集めて入場無料。

同年代のこういうヒトたちが下仁田に集っている光景は、
私にとっては希望の光です。感激。


ほたる山公園は見晴らしが良くていいですねー。
大きな遊具もあって、子どもたちも楽しそうでした。

木陰が気持ちいいなぁ。


ゴミ拾い、ダンス、ワークショップ、こんにゃく、キャンプ・・・

そうそう、出店の中に「串カツどん」を発見!
(串カツをのせた丼ではなくて、カツ丼を串揚げにしたもの)
理解できない方は一度お試しを。


2011/09/08

富貴上りんご園

あら美味しそうなリンゴジュース。


こだわりのりんごを使用しているようですね。
え、「甘楽町小幡」ってすぐそこじゃないですか。




こちらの農園さんは、安全性と美味しさを追求した
りんご栽培に取り組んでいらっしゃいます。

気付けばすでにりんごの季節。
「つがる」をいただいてみると・・・味が濃くて美味しい♪

見栄えは他のりんごのように良くはありませんが、
こちらの説明を読めば納得。

こんな農家さんがいてくれるって、ありがたいことです。



コスモス街道


群馬県ではなくて長野県なのですが、
下仁田のお隣なので紹介。

群馬県下仁田町から長野県佐久市へと繋がる
国道254号線の佐久市内山地区の一部、


9kmに渡って道の両側にコスモスの花が咲く
コスモス街道」が見頃です♪

広場もあるので、ちょっと車を降りてみましょう。



休憩所ではお茶とお茶請けをいただきました。


コスモスの花を咲かせるために、
地元の老人クラブの方々がボランティアで
春先から地道に手入れを行っているそうです。

休憩所の募金箱に、感謝の意を込めてチャリチャリン♪




2011/09/06

富岡な絵はがきセット


旅先で買う絵はがきっていいですよね。
自分用でも、もちろん誰かに送っても。


左上「とみおかの詩 ふるさとスケッチ」絵:上野瑞香 7枚組
市内の名所と製糸場周辺の風景。やさしいタッチにほのぼの。

右上「とみおかの詩 ふるさとのきりえ」切り絵:上野保子 7枚組
高台から見た町並みと富岡を見下ろす山の姿が郷愁を誘う。

「水彩スケッチで描く 富岡製糸場風景」絵:鈴木建夫 6枚組
いつもそこに佇む富岡製糸場の、四季折々の様々な表情。


上記の3種は、富岡製糸場内の売店にて販売しています。

(現在、富岡市立美術博物館で上野瑞香さんの日本画展が開催中。
上野瑞香さん・上野保子さんのギャラリーは→『アトリエU.E


もうひとつ、私のお気に入りがこちら。


「木版画 富岡製糸場」木版画:飯塚洋子 4枚組が2種類
切り取り方と質感が、好き。

こちらはいいづか時計店さん、おやき いとさん、
漬物処 浜野屋さん、そば処 だんだんさん他で購入できます。


地元びいきかもしれませんが、どれも素敵です。
これらは全て市内在住の作家さんによるもの。
富岡市立美術博物館のショップにも置いてありますよん。



2011/09/04

アルベロのジェラート

梨の季節がやってまいりました。
群馬の梨は美味しいですよねー。

中でも有名なのが榛名山麓の里見梨。
その梨農園の中にある話題のジェラート屋さん Albero. へ。


どれもこれも美味!

中でも自家農園の果実で作ったソルベ
果物を食べているような満足感が得られます。
さすが果樹園農家さんが手がけるお店です。


(富岡でジェラート食べるならじぇら21さんへ~)


うどん処 みわや


住宅街の中にある手打ち讃岐うどんのお店

「...茹で時間は12分です。
...茹でたて締めたての麺のつや、コシ、喉越しを
お楽しみ頂くためご了承下さい」

との但し書きに期待を膨らませながら待っていると・・・


美しすぎる讃岐うどんの登場!きらきら光ってます!

そして期待を裏切らないコシと喉越し♪つるん♪

今回私が頼んだのは「ごま汁うどん(季節限定)」なのですが、


きめ細かな泡立ち!?こんなゴマだれ初めてです。

とっても麺に合って美味しゅうございました~。


次回は「カレーうどん」をいただきたいと思います☆


2011/09/02

信州屋の和風絹しゅうまい

富岡製糸場のすぐ前にあるので
いらした際に気になった方も多いと思います。

『和風絹しゅうまい』信州屋さん。


元々は旅館として営業していた信州屋さん。
食事に出していたシュウマイが評判だったそう。

お家に持って帰ったら、レンジでチンor蒸し器で蒸しましょ。


おおぶりなしゅうまいを口に入れると・・・「ふわっ」!!
の名の由来はその滑らかさから。
上品かつ食べごたえのある美味しいシュウマイです。

もちろん原材料の豚肉は、群馬県産でございます。