2011/10/31

アプトの道 後編

前編からのつづき

2つ目のトンネルを抜けるとそこは・・・


湖だった。
碓氷湖です。雨が降っていたので寂し気ですが、
紅葉が似合う湖ですよ。


「山ヒル注意」の看板が並んでいますが、
雰囲気はさらにいい感じになってきます。

そして5つ目のトンネルを抜けるとそこは・・・


めがね橋だった。
片道4.8kmのアプトの道、ゴールです。

下にも降りてみましょう。


国内最大の煉瓦造りアーチ橋。迫力あります!

帰りは同じ道を戻りますが、
もう歩きたくないと言う方にはバスもあります。
但し横川駅方面は13:17の一本のみです。


10月30日のめがね橋付近はこのような色付きでした。
曇り空なのでちょっとわかりにくいですが、
とても綺麗でしたよ。

↓アプトの道と鉄道施設について詳しくは↓


ちなみにアプトの道は現在延長工事が行われています。
開通したらまた歩きたいと思います♪


アプトの道 前編


JR信越本線の終点、横川駅
かつてはここから軽井沢まで鉄道が通っていました。

碓氷峠を越えるその路線ではアプト式と呼ばれる
鉄道方式が採用されていたらしく...

現在は「アプトの道」という名の遊歩道として
親しまれているのです。では歩いてみます。


碓氷峠鉄道文化むらを横目にスタート。かっこいい!

近くに碓氷関所跡もあるので、
くぐってみるのもいいでしょう。


右側が遊歩道。左は鉄道文化むらのトロッコ線として
今も使われています。
歩きたくない人はその手がありますね。


20分ほど歩くと、旧丸山変電所に着きました素敵

普段は外観しか観られませんが、
11月3日から一週間、内部が特別公開されます!


さらに1kmほど歩くと、もうゴールの眼鏡橋?
ではありません。温泉施設の峠の湯です。
ここは帰りに寄りましょうか。

ちなみにトロッコ線はここで終わりです。


さらに進むと、トンネルが登場!
雰囲気出てきましたね~♪

後編へつづく


関所食堂


安中市松井田町といえば碓氷関所跡(といえば侍マラソン)

その関所のすぐ近くの食堂といえば関所食堂


ラーメンが美味しいと聞いてやってきました♪

一見、油が浮いていて色も濃いですが、
これがあっさりとした綺麗な味のスープ。
細麺のうどんに近いようなツルンとした麺が良く合います。

なんと一杯450円。でも量が少なめなので、
男性なら炒飯と両方食べて丁度いいくらいでしょう。

早くて安くて旨い。
ファンが多いのも頷けます。


(あっさり系が好きな方には、富岡の真来軒もオススメ☆)


2011/10/27

ギャラリーモテキ


まちなかにある小さなギャラリー

ギャラリーモテキ

毎月違う作家さんの展覧会が、一週間程開かれます。


この日は『渡辺重豊展』。ステキな色使いの作品でした。



無料ですので、普段絵画に触れる機会がないという方も
気軽に立ち寄ることが出来ます。

オーナーさんが作家さんの経歴なども教えてくれますよ。

場所は、銀座通りの岡重さんの角を入ったところです。
富岡市富岡1048(三町通り)


2011/10/25

北甘変電所


国の登録有形文化財に指定されている
北甘変電所(ほっかんへんでんしょ)の特別公開へ~


大正8年に建てられた変電所監視制御建物。
群馬県内の鉄筋コンクリート建築でも相当早い例だとか。

普段は中に入ることが出来ませんが、
この日は東電の社員さんが解説してくださいました。


壁の「スタッコ仕上げ」は大正時代の流行りだったとか。


三ヵ所にある半円窓や、縦長の窓がオシャレ。


ループ形状の階段も当時は珍しいものだったと。

そして外にある変電設備を眺めながら、
富岡市民に電力が送られてくるまでの仕組みなんかも
お勉強させてもらいました。

(現在は遠隔操作のため北甘変電所は無人です)

たまにこうした見学会があるようなので、
市のホームページをチェックしてみてくださいねん。

********************

他に富岡市で登録有形文化財に登録されている建造物は、
富岡市社会教育館」「富岡市講堂」「ときわ荘」です。

指定文化財については市の文化財保護課のページへ~



2011/10/23

蛇宮神社 秋例大祭


10月の第四日曜に行われる、蛇宮神社の例大祭。


食べものの露店のみで
春に比べると規模は小さいですが、


地元の保存会の方による
太々神楽の奉納がありました!


小学生で大賑わいでしたよ~




2011/10/18

那須庵


甘楽町の秋畑那須地区で土日祝祭日のみ営業している

お蕎麦屋さん「那須庵」さんへ。


スタッフは皆、地元のご婦人方=蕎麦打ち名人。

食券を先に買い、どくだみ茶と
季節のお通しをいただきます。ああ落ち着く。

てきぱき働くおばちゃんを眺めつつ
そばがきをつまんでいたら、
いいタイミングでお蕎麦が登場。


この土地で栽培されたそば粉を使い
この土地の人が打った蕎麦を、この場所で食べる。
これが良いのです。

蕎麦打ち体験で自分で打ってもさぞ美味しいでしょう。

ちなみに新そばは12月から登場予定
年内の営業は12月25日までで、再開は3月中旬です。


この美しい空気と水と山も込みで、満腹満足。

こちらの記事も合わせてご覧下さい



茶のまるいち園

明治8年創業の歴史あるお茶の専門店


ソフトクリームを食べつつ
気になる「富岡紅茶」について伺ってきました。

正直、この辺りでは茶畑を見ないので
「なんで富岡紅茶?」と思っていたんですが・・・


なんと妙義山麓で栽培されていたんです。お茶を。
そしてそれを紅茶にしたところ、甘味があり美味しかったと。

というわけでまさに富岡産の紅茶でした。
国産紅茶というだけでも珍しいのに。

看板商品である「木兵衛」についてもこだわりと誇りが
感じられます。お店のホームページをご覧下さい。



店内には様々なお茶に加え、
お茶碗などがたくさん並んでいました。

11月には陶器市が開催されるそうですよ。


そしてまるいちさんと言えば神津牧場のソフトクリームを
使用した「抹茶ソフトクリーム」も人気。
(この日は期間限定の「ほうじ茶ソフト」でした。美味♪)

イートインスペースもあるので、
所々にある年代物の品々を見つけながらホッと一息
なんていかがでしょ。



2011/10/17

小さな秋のフェスティバル


の富岡の祭りと言えば『富岡どんとまつり』ですが、
二年に一度なんですよねー。

今年は開催年ではないので、皆静かに暮らしておりま

と思いきや、街中からはお囃子の音が!


こちらは西富岡駅の近くの広場。
たくさんの人が集まっているではないですか。


祭り好きたちはその心を押し殺しているわけがなく、
周辺の地区と集って小さな秋祭りを開催していました。

いいですねやっぱり。日本人ならこのお囃子の音を
年に一度は聴きたいですよね。


こちらの「四地区 小さな秋のフェスティバル」会場では
やきそばやお好み焼き、綿アメなどの屋台に
高崎頼政太鼓の演舞もありました。

市役所前の三角公園でも、
山車が集まりお囃子の演奏が行われていたようです。

さぁ、来年のどんとまつりも楽しみですね☆



2011/10/15

富岡市社会教育館


昭和11年に建てられた国の登録有形文化財


普段はいろいろな教室が開かれています。
予約なしで見学できますよ☆




広い本館講堂は、古い建物好きには見応え十分。

市民が作成した布小物や着物、生け花などが
センスよく飾られているのも見所です。

お庭にも四季折々のお花が綺麗に咲きますよ~。



2011/10/10

鼻高展望花の丘 10/10の様子



今日は満開でした♪





この花畑で穫れた菜の花の種から作るなたね油
搾りたてを味見できました。これは美味!!
(商品は工場で製造されたものです)

ついでにお隣の長坂牧場で、飲むヨーグルトとジェラートを。
とても賑わっていましたよ。


2011/10/09

富岡製糸場と「花まゆ」展

富岡製糸場にて
富岡製糸場と「花まゆ」展が開催されていました。

花まゆ」とは何かといいますと・・・


こちら。なんとこの花、でつくられているんです。

繭がその丸みを帯びた形を生かしながら
こんなにも美しい芸術作品になるとは驚きでした。

今回、このような「花まゆ」の大掛かりな作品の数々が
富岡製糸場の東繭倉庫内で幻想的に展示されていました。

これは実物を見てなんぼです☆

「花まゆってどうやって作るの?」という方、
高崎市内で教室も開かれているようですよー。



2011/10/08

限定だるま


こんにゃく博物館のお土産コーナーで見つけました・・・


斬新!

その名も『花咲かす』だるま。

うん。ありかも。

製造・販売は↓




2011/10/02

鼻高展望花の丘 10/1の様子

鼻高展望花の丘、コスモス祭り開催中!


あれ、もう寂しい感じに・・・

いやこっちはまだ、つぼみばかり。


終盤のコスモス畑と咲き始めのコスモス畑が半々でした。

この日はちょっと微妙でしたが、まだまだ楽しめそうですね。


キバナコスモスは満開でした!よかった♪

ちなみに昨年すごいことになっていた花迷路は、


ずいぶん抑えられていましたよ。