スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

10月, 2011の投稿を表示しています

アプトの道 後編

前編 からのつづき 2つ目のトンネルを抜けるとそこは・・・ 湖だった。 碓氷湖 です。雨が降っていたので寂し気ですが、 紅葉が似合う湖ですよ。 「山ヒル注意」の看板が並んでいますが、 雰囲気はさらにいい感じになってきます。 そして5つ目のトンネルを抜けるとそこは・・・ めがね橋 だった。 片道4.8km のアプトの道、ゴールです。 下にも降りてみましょう。 国内最大の煉瓦造りアーチ橋 。迫力あります! 帰りは同じ道を戻りますが、 もう歩きたくないと言う方にはバスもあります。 但し 横川駅方面は13:17の一本のみ です。 10月30日のめがね橋付近はこのような色付きでした。 曇り空なのでちょっとわかりにくいですが、 とても綺麗でしたよ。 ↓アプトの道と鉄道施設について詳しくは↓ 安中市観光協会ホームページ ちなみにアプトの道は現在 延長工事 が行われています。 開通したらまた歩きたいと思います♪

アプトの道 前編

JR信越本線の終点、 横川駅 。 かつてはここから軽井沢まで鉄道が通っていました。 碓氷峠を越えるその路線では アプト式 と呼ばれる 鉄道方式が採用されていたらしく... 現在は「 アプトの道 」という名の 遊歩道 として 親しまれているのです。では歩いてみます。 碓氷峠鉄道文化むら を横目にスタート。かっこいい! 近くに碓氷関所跡もあるので、 くぐってみるのもいいでしょう。 右側が遊歩道。左は鉄道文化むらの トロッコ線 として 今も使われています。 歩きたくない人はその手がありますね。 20分ほど歩くと、 旧丸山変電所 に着きました ♪ 素敵 ♪ 普段は外観しか観られませんが、 11月3日から一週間、内部が特別公開されます! さらに1kmほど歩くと、もうゴールの眼鏡橋? ではありません。温泉施設の 峠の湯 です。 ここは帰りに寄りましょうか。 ちなみにトロッコ線はここで終わりです。 さらに進むと、トンネルが登場! 雰囲気出てきましたね~♪ 後編 へつづく

関所食堂

安中市松井田町といえば 碓氷関所 跡(といえば侍マラソン) その関所のすぐ近くの食堂といえば 関所食堂 。 ラーメンが美味しいと聞いてやってきました♪ 一見、油が浮いていて色も濃いですが、 これがあっさりとした綺麗な味のスープ。 細麺のうどんに近いようなツルンとした麺が良く合います。 なんと一杯450円。でも量が少なめなので、 男性なら炒飯と両方食べて丁度いいくらいでしょう。 早くて安くて旨い。 ファンが多いのも頷けます。 (あっさり系が好きな方には、富岡の 真来軒 もオススメ☆)

ギャラリーモテキ

まちなかにある小さなギャラリー ギャラリーモテキ 毎月違う作家さんの展覧会が、一週間程開かれます。 この日は『渡辺重豊展』。ステキな色使いの作品でした。 無料ですので、普段絵画に触れる機会がないという方も 気軽に立ち寄ることが出来ます。 オーナーさんが作家さんの経歴なども教えてくれますよ。 場所は、銀座通りの 岡重 さんの角を入ったところです。 富岡市富岡1048(三町通り)

北甘変電所

国の 登録有形文化財 に指定されている 北甘変電所 (ほっかんへんでんしょ)の特別公開へ~ 大正8年 に建てられた変電所監視制御建物。 群馬県内の 鉄筋コンクリート建築 でも 相当早い例 だとか。 普段は中に入ることが出来ませんが、 この日は東電の社員さんが解説してくださいました。 壁の「スタッコ仕上げ」は大正時代の流行りだったとか。 三ヵ所にある 半円窓 や、縦長の窓がオシャレ。 ループ形状の階段も当時は珍しいものだったと。 そして外にある変電設備を眺めながら、 富岡市民に電力が送られてくるまでの仕組みなんかも お勉強させてもらいました。 (現在は遠隔操作のため北甘変電所は無人です) たまにこうした見学会があるようなので、 市のホームページをチェックしてみてくださいねん。 ******************** 他に富岡市で登録有形文化財に登録されている建造物は、 「 富岡市社会教育館 」「富岡市講堂」「 ときわ荘 」です。 指定文化財については 市の文化財保護課のページ へ~

蛇宮神社 秋例大祭

10月の第四日曜に行われる、 蛇宮神社 の 秋 の例大祭。 食べものの露店のみで 春に比べると規模は小さいですが、 地元の保存会の方による 太々神楽の奉納 がありました! 小学生で大賑わいでしたよ~

那須庵

甘楽町の秋畑那須地区で土日祝祭日のみ営業している お蕎麦屋さん「 那須庵 」さんへ。 スタッフは皆、地元のご婦人方=蕎麦打ち名人。 食券を先に買い、どくだみ茶と 季節のお通しをいただきます。ああ落ち着く。 てきぱき働くおばちゃんを眺めつつ そばがきをつまんでいたら、 いいタイミングでお蕎麦が登場。 この土地で栽培されたそば粉を使い この土地の人が打った蕎麦を、この場所で食べる。 これが良いのです。 蕎麦打ち体験 で自分で打ってもさぞ美味しいでしょう。 ちなみに 新そばは12月から登場予定 。 年内の営業は12月25日までで、再開は3月中旬です。 この美しい空気と水と山も込みで、満腹満足。 こちらの記事も合わせてご覧下さい 「 ちぃじがき蕎麦の里 」

茶のまるいち園

明治8年創業 の歴史あるお茶の専門店 お茶のまるいち園 さんで ソフトクリームを食べつつ 気になる「 富岡紅茶 」について伺ってきました。 正直、この辺りでは茶畑を見ないので 「なんで富岡紅茶?」と思っていたんですが・・・ なんと 妙義山麓 で栽培されていたんです。お茶を。 そしてそれを紅茶にしたところ、甘味があり美味しかったと。 というわけでまさに 富岡産の紅茶 でした。 国産紅茶というだけでも珍しいのに。 看板商品である「木兵衛」についてもこだわりと誇りが 感じられます。お店のホームページをご覧下さい。 店内には様々なお茶に加え、 お茶碗などがたくさん並んでいました。 11月 には 陶器市 が開催されるそうですよ。 そしてまるいちさんと言えば 、 神津牧場 のソフトクリームを 使用した「 抹茶ソフトクリーム 」も人気。 (この日は期間限定の「 ほうじ茶ソフト 」でした。美味♪) イートインスペースもあるので、 所々にある 年代物 の品々を見つけながらホッと一息 なんていかがでしょ。

小さな秋のフェスティバル

秋 の富岡の祭りと言えば『 富岡どんとまつり 』ですが、 二年に一度 なんですよねー。 今年は開催年ではないので、皆静かに暮らしておりま と思いきや、街中からは お囃子の音 が! こちらは西富岡駅の近くの広場。 たくさんの人が集まっているではないですか。 祭り好きたちはその心を押し殺しているわけがなく、 周辺の地区と集って小さな秋祭りを開催していました。 いいですねやっぱり。日本人ならこのお囃子の音を 年に一度は聴きたいですよね。 こちらの「 四地区 小さな秋のフェスティバル 」会場では やきそばやお好み焼き、綿アメなどの屋台に 高崎頼政太鼓の演舞もありました。 市役所前の三角公園でも、 山車が集まりお囃子の演奏が行われていたようです。 さぁ、来年のどんとまつりも楽しみですね☆

富岡市社会教育館

富岡市社会教育館 は 昭和11年 に建てられた 国の登録有形文化財 。 普段はいろいろな教室が開かれています。 予約なしで見学できますよ☆ 広い 本館 と 講堂 は、古い建物好きには見応え十分。 市民が作成した布小物や着物、生け花などが センスよく飾られているのも見所です。 お庭 にも四季折々のお花が綺麗に咲きますよ~。

鼻高展望花の丘 10/10の様子

鼻高展望花の丘 今日は満開でした♪ この花畑で穫れた 菜の花 の種から作る なたね油 の 搾りたて を味見できました。これは美味!! (商品は工場で製造されたものです) ついでにお隣の 長坂牧場 で、 飲むヨーグルト とジェラートを。 とても賑わっていましたよ。

富岡製糸場と「花まゆ」展

富岡製糸場にて 富岡製糸場と「花まゆ」展 が開催されていました。 「 花まゆ 」とは何かといいますと・・・ こちら。なんとこの花、 繭 でつくられているんです。 繭がその丸みを帯びた形を生かしながら こんなにも美しい芸術作品になるとは 驚き でした。 今回、このような「花まゆ」の大掛かりな作品の数々が 富岡製糸場の東繭倉庫内で 幻想的 に展示されていました。 これは実物を見てなんぼです☆ 「花まゆってどうやって作るの?」という方、 高崎市内で教室も開かれているようですよー。

限定だるま

こんにゃく博物館のお土産コーナーで見つけました・・・ 斬新! その名も『 花咲かす 』だるま。 うん。ありかも。 製造・販売は↓ 高崎だるま 真下輝永

鼻高展望花の丘 10/1の様子

鼻高展望花の丘、コスモス祭り開催中! あれ、もう寂しい感じに・・・ いやこっちはまだ、つぼみばかり。 終盤のコスモス畑と 咲き始め のコスモス畑が半々でした。 この日はちょっと微妙でしたが、まだまだ楽しめそうですね。 キバナコスモスは満開でした!よかった♪ ちなみに昨年すごいことになっていた花迷路は、 ずいぶん抑えられていましたよ。