北甘変電所


国の登録有形文化財に指定されている
北甘変電所(ほっかんへんでんしょ)の特別公開へ~


大正8年に建てられた変電所監視制御建物。
群馬県内の鉄筋コンクリート建築でも相当早い例だとか。

普段は中に入ることが出来ませんが、
この日は東電の社員さんが解説してくださいました。


壁の「スタッコ仕上げ」は大正時代の流行りだったとか。


三ヵ所にある半円窓や、縦長の窓がオシャレ。


ループ形状の階段も当時は珍しいものだったと。

そして外にある変電設備を眺めながら、
富岡市民に電力が送られてくるまでの仕組みなんかも
お勉強させてもらいました。

(現在は遠隔操作のため北甘変電所は無人です)

たまにこうした見学会があるようなので、
市のホームページをチェックしてみてくださいねん。

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他に富岡市で登録有形文化財に登録されている建造物は、
富岡市社会教育館」「富岡市講堂」「ときわ荘」です。

指定文化財については市の文化財保護課のページへ~



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