2011/12/31

二年参り


初詣に「二年参り」という言葉が使われることを
群馬に来て初めて知りました。

(え?年越しの直前にお参りを済ませて、
零時を過ぎたらまたお参りし直すの?)

と最初は困惑しましたが、
零時前後にお参りに出かけるということで
なにも特別な方法ではありませんね。

ちなみに昨年は↓


貫前神社の様子を見た後、長学寺で除夜の鐘を撞き


曽木神社にお参りをしてミカンをもらい


昼に貫前神社で長蛇の列を見て


賑わう雰囲気を楽しむだけ楽しんで通り過ぎる

そんなアクティブな年越しでした。
さてさて今年はどうでしょう。

それでは皆様、良いお年を☆



2011/12/26

石井食堂


今も愛される「大衆食堂」です。

石井食堂(地図


広めの店内を見渡すと、
「懐かしの昭和」といった雰囲気ムンムン。
全部現役なんだから凄いですね。

レトロ感に酔いしれながらメニューを選びます。
これはかなりの種類。これは迷います。

では「煮かつ定食」と「親子丼」のミニセットで。



出てきてびっくり。値段からして、
まさか定食に冷や奴が付くとか、
セットにボリューム満点のサラダが付くとか
思いもしなかったので。

店構えからの想像を裏切らないお味で、
量もちょうど良くて満足できました。


とても印象的だったのは、
お店のおじさんおばさんが常連さんにかける言葉が
家族を想うように優しかったことですね。


D51とカレーうどん


安中の田園地帯で出会った 
信越線の高崎~横川間を走るSL X'mas号。


来年の1月7・8・9日と、1月・2月の毎週土曜日にも
高崎~横川間をD51が走りますよ。


しっかし寒い。

こんな時は・・・


みわやさん(前回の記事)の「カレーうどん」。

あ~美味しいあ~あったまる



ネギミネーション

今年も開催中。
「ほたる山公園イルミネーション」


日本ジオパークに認定おめでとうございます。
では行ってみます。


おお!かなりネギを増量しましたね!
もしやこれが「ネギナリエ」?


「ネギミネーション」に・・・ネギだるま・・・?
昨年よりバージョンアップ!


それでも派手さはなく、
そこが下仁田らしくていいと思います。

個人的には、昨年の一本直立した超巨大ネギが好きだったので
来年の再登場を願います。


2011/12/15

下仁田ジオパークって?


最近「ジオパーク」で盛り上がってる下仁田ですが
「で、それ何?」という私たちに向けて
ホームページができたようです。


ふむふむ。

これはやはり、行って、見て、説明されないと。
そんなあなたに



この海とは縁遠い土地が、昔々は海底だったとは・・
と古代に想いを馳せたら、

下仁田かつ丼を食べて、
お土産に下仁田葱を買って、
ねぎミネーションを見て帰ると。

これはいい。



2011/12/13

あのラスク


以前こんなことがありました

大阪から遊びに来たAさん:
「大阪のお土産を何にしようか困って、
ガトーフェスタハラダのラスク
とかすごい流行ってるからそれも考えたんだけど...」

私:「それ、群馬の会社」

Aさん:「えっ!!」


東京でも大阪でも、ハラダの紙袋を持った人は
たーくさん見かけますが、
群馬の会社だと知っている人は少ないはず。


ちなみに私は、期間限定のチョコがけラスク(写真)より
ノーマルなやつが好きです。


ティールーム エクボ


「カフェ」ではなくて、
「喫茶店」とはこういうものですよね。

ティールーム エクボ →地図


照明、椅子、テーブル、灰皿、マスター、常連客。

レモンスカッシュ、ミルクセーキ、ハムエッグトースト。

私の中での「喫茶店像」そのもの。


昔、家で食べた味と似ている。懐かしい味。

「外は寒いから」と出してくれたホットレモンが

なんだかとても沁みました。


2011/12/05

富岡 大イチョウめぐり


本日の大イチョウ@富岡、三本立て!

まずは「和合の大イチョウ」→地図


和合橋のたもとに立つ、存在感のある一本。
と思いきや五本の集合体だそうです。ご立派。
遠くからでもよく見えますねー。


お次は「龍光寺の大イチョウ」→地図


形がいい。美しい。素晴らしい。
推定樹齢380歳ですって。


最後は「長学寺の大イチョウ」→地図


かなり上を見上げた写真です。別名「虎銀杏」。
富岡市で一番大きなイチョウの木で、
推定樹齢600年とか800年とか言われております。

だいぶ散ってしまいましたが、


地面がイチョウの海になっていて素敵でした♪


これら3本は富岡市指定天然記念物となっています。

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おまけ
貫前神社の大イチョウ」は葉が全て落ちています。
下は11月10日の写真です。




高田食堂のカレー

富岡製糸場 工女さんも愛したカレー

というレトルトカレーでもお馴染みの高田食堂へ。


静かな銀座通りに佇む白い「洋食屋さん」です。


落ち着いた雰囲気の店内もまさに「洋食屋さん」。
しかしながら富岡のどこのレトロ食堂にも
通じる空気が漂っています。(もちろん中華そば有り


まずはやっぱりカレーライス。

富岡製糸場で働く工女さんたちが食べていた
当時と同じ作り方だというこのカレー。

具はゴロゴロ入った豚肉と玉ねぎ。
”スパイシー”さが際立つ個性的な味で、
食べ進めると汗がどんどん出てきました!

これはカツカレーも良さげですね。


れすとらん ヒロ

下仁田食堂めぐり第三弾は、下仁田駅目の前の


店内はあまり広くありませんが、
大きなテーブルと座敷があるのでファミリーでも。

オムレツ、スパゲティ、サンドイッチ、パフェ、、、
ラーメンからこんにゃくドリンクまで一通りあります。


相方はヒレカツ丼、私はミックスフライセットを。

ええ、「下仁田かつ丼」の美味しさと
下仁田の飲食店のレベルの高さは
すでに身に沁みております。

もう次のお店に行きたくてしかたありません。


サービスセットだと食後にコーヒーまたは
神津牧場のソフトクリームが付きますよ♪

追記:あんみつがオススメだそうです!

神津牧場のお土産も買えるので、
帰りの電車に乗る前に寄るのもいいですね。



下仁田納豆


こんなに近い場所で納豆が作られていることに
越して来た時は驚きました。


群馬県産赤松の経木に包まれた伝統製法の納豆!

群馬県産大豆を使用したもの、
有田屋とコラボしたタレをつけたもの、
新たな食べ方を楽しめるもの・・・

種類色々で納豆好きには楽しい嬉しい。


南田本店でしか手に入らない商品もありますよ♪

工場見学もできるそうなので、
いつか行ってみようと思います。