聖徳銘醸のお酒


甘楽町の蔵元、聖徳銘醸さんの
酒造見学に行ってきました!

富岡、吉井、下仁田、南牧の蔵元4社が
昭和34年に合併してできた会社で、
県内31の蔵元の中で最も醸造量が多いそうです。

着いたのは、眺めが良く空気の綺麗な場所。
見た目は酒蔵というか、何かの工場。
(ちなみに隣はマカロニ工場)

前日の午後に洗った米を蒸す機械を見て、
まずは麹づくりを見学。


左上:蒸した米を冷まして種麹を振りかけて、
右上:暖かい麹室の自動製麹機に送り、
右下:管理しながら二晩寝かせて出来上がり。
左下:(特別なお酒は手作業で)

その過程を舌でも確認させてもらったんですが、
出来上がった麹は栗の味がしました!美味!

そしてこの麹に水、蒸米、酵母を加えますと・・・


ぶくぶくぶくぶく!生きてる!
発酵して炭酸ガスが発生しています。
これが酒母(もと)です。

酒母に麹、蒸米、水を加えていきますよ。


大きなタンクに上からどぼどぼと。落ちたら大変です。
この中で熟成されるわけですね。

一回り小さい大吟醸のタンクを覗かせてもらうと、
なんともフルーティーな香り♪
さらに味見も・・・うんまーい!!

でもこれはまだ醪。売って欲しいけど無理。
圧搾して初めてお酒になります。
残ったものが酒粕です。


そして後はサラッと説明を受け、
試飲をさせていただきました。

聖徳さんでは「鳳凰聖徳」の他にも
城下町小幡」や「妙義山」といった銘柄があり
お土産にとても喜ばれています。

機会がありましたらぜひ☆



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