2012/03/29

ふるさと梅園


甘楽町役場前の「ふるさと梅園」が見頃ですよ~


本数はそんなに多くないんですが、
色の混ざり具合がとっても綺麗です。



斜面を上って行きますと



妙義山と浅間山がハッキリ見えました。

榛名も赤城も谷川岳も白根山もぜ~んぶ見えました!

東屋もあるのでゆっくりできますよ。


ついでに、羊が鳴くのでの「ふるさと農園」へ。


仔羊可愛い。


2012/03/25

一ノ宮 道祖神山車祭り


お囃子の鳴る方へ行ってみると・・・


貫前神社前の道路に
一ノ宮地区の山車が5台並んでいました。

全てが花屋台。お花見気分ですね。


地区ごとに大切にされているお祭りがある。

どこにも属さない自分には、羨ましい光景です。

(3月最終日曜日・隔年開催)


2012/03/24

楽山園


甘楽町小幡の国指定名勝「楽山園は、
織田氏によってつくられた大名庭園です。


10年計画の超大掛かりな整備がついに終わり、
3月24日に完成しました。


どうですかこの門。どうですかこの柱の太さ。

楽山園という名は
「智者ハ水ヲ楽シミ、仁者ハ山ヲ楽シム」
という論語の故事からきているそうな。


大きな池の周りを歩いて楽しみます。
(オープン日の写真なので人だらけです)

この時期は梅が数本咲いているだけで寂しいですが、
そのうち芝生が青々と茂るでしょう。

ちなみに秋は


紅葉の山を借景。いいですね。

晴れた冬の日には遠くの山々までよく見渡せますよ。

まだ植えられたばかりの花木があったので
これから魅力的な庭園になっていくんじゃないかと
期待しております。


全てが復元されたわけではありませんが、
どの建物がどこにあったかはわかるようになってるので
想像を膨らませてみましょ。


そしてお隣は「長岡今朝吉記念ギャラリー」


無料です。喫茶店も併設されています。

個人的には、屋根にびっくり。


とことん甘楽町×織田氏なのです。


2012/03/14

多胡碑


「昔を語る 多胡の古碑」

上毛かるたにあるくらいだから
ただものじゃないなんだろうなと思い、
一般公開に合わせて観に行きました

碑を囲う建物は、普段は締切。
毎年3月9日前後の日曜に一般公開されるそうです。


711年の多胡郡設置の記念碑と言われている多胡碑

8世紀に建てられたと考えられていますが、
その掘られた文字の明瞭さにびっくり。
とても読みやすい楷書でした。

そんなわけで非常に価値があり、
日本三碑のひとつとして知られているようです。


すぐ傍に、それはそれは立派な記念館を建てちゃうほど。

この日は無料だったので入ってみると、
世界の古代文字の展示があって
歴史が苦手な私でも美術館感覚で楽しめました。

拓本体験や物販の多胡碑Tシャツもどうですか、吉井の皆さん。

(しかし富岡市立美術館と通ずるものを感じます。
せっかくの素敵な建物、もっとイベントが開けるのに)




2012/03/11

笹森稲荷神社 春季例大祭


3月の第2土日は
笹森稲荷神社の春季例大祭

一地区のお祭りとしては規模の大きなお祭りです。

1日目。午前に本殿で舞の奉納があり、
午後は神幸祭行列が神社を出発。


この行列がすごい。
未就学児の稚児行列や屋台二基の引き手を含め
500名以上がぞろぞろと歩くのです。
神様がこの日一泊する御旅舎まで歩く距離、約4.5km。
(衣装も山車も新しくて綺麗だなー)


そして2日目午前、還幸祭行列が御旅舎を出発し
神様が神社へ戻ってきます。

私が午後3時頃神社に行くと、ちょうど神楽殿で
太々神楽の奉納が行われる時間だったようで・・・


人だかりの後方にいたら、流れで餅撒きが始まりました!
餅とお菓子とカップラーメンが
撒かれる撒かれる。大盤振る舞いです。


以前に比べ植木市の数はだいぶ減ったようですが、
たくさんの露店が並び境内は賑わっていました。

またこの日は、笹森古墳の石室に入れます!
なかなか貴重な体験ですよ。


2012/03/10

笹森稲荷神社


甘楽町の笹森稲荷神社地図)は
まさに「杜」

神聖な空気を感じる、お気に入りの場所です。


絵になるなぁ。

春季例大祭(3月中旬)には様々な祭事が行われ
たくさんの人で賑わいます。

普段はとっても静かですよ。


ここにもそこにもお狐様。
そしてさすが瓦のまち、屋根が立派。

(神社の向かいにあるギャラリー瓦窯
 近くの甘楽商店も合わせてどうぞ)


「笹森古墳」という全長約100mの古墳の上に建ち、
広い境内は薄暗く独特の雰囲気があります。

春の花粉と夏の蚊にご注意下さいませ。


2012/03/09

最近のヒット商品


下仁田納豆さんの「十石峠


群馬県産大粒大豆

上野村の十石みそとのコラボだれ

そして生七味唐辛子付き

これが合うんです♪


2012/03/08

宮本町の白い蔵


富岡のまちなかにある白い蔵
気になった方も多いはず。(地図

中で何か展示されているかもしれません。
無料なので入ってみて下さい。


この前は昔の写真が展示されていましたが・・・


今日入ってみたら、絵手紙サークルの展示になっていました。


納豆の蓋?考えますねぇ。

優しい雰囲気に包まれた、なんだか和む空間です。




2012/03/04

西置繭所周囲 発掘調査


 富岡製糸場の西繭倉庫の周囲で行われていた
発掘調査の説明会
この日半日限定で開催されました。

まずは西置繭所南東隅↓

普段は見ることの出来ない重要文化財、
煉瓦造の下水竇(排水施設)の外側が見えました。
中は人が屈んで歩けるくらいの広さだそう。

下水竇はここから東に延びて鏑川へ。
繰糸場から出る汚水(臭う)を流していたのです。

他に、煉瓦造の排水溝と土管が三本。
そのうちひとつは用途不明。

こちらは西置繭所北西隅↑

下水竇と同じ造りの煉瓦造の排水溝。
西へ延びて水路に繋がっていたと思われますが
雨水のためだけ?何のため?


西置繭所西側↑

建物基礎の石の表面のデコボコから、
当時の地面の高さがわかりました。
石は設置後に表面を整えたようです。

除雷施設も土の色が違ってよくわかります。
避雷線の一部と思われる鉄棒は、
日本最古のものと考えられるそうです。


出土した陶磁器や煉瓦、繰糸器の部品など↑

この半日だけの公開で穴は埋め戻されるとあって
たくさんの人が見学に来ていました。

敷地が国の史跡なのでむやみに掘れないそうですが
いろいろなことが判ってくるんですね。
ロマンですね。


ある食堂


富岡市内にはこういった食堂が、
まだまだたくさんあります。


安くてモリモリ食べられて美味しい。

それにしても餃子ってどこのお店も個性的ですね。
こちらは具が少なめで皮がカリカリもちもち♪


レトロ食堂に初めて入る時は
ちょっと勇気がいると思いますので、
近所の方におすすめのお店を聴いてみて下さい☆


2012/03/03

着物で富岡

※終了しました

富岡製糸場 観桜会
「着物de花見」でファッションショー
参加者募集
着物は何を着てもOK!

会場:富岡製糸場
日時:2012年4月7日(土)午後1時~
受付は当日正午より会場にて

問合せ;NPO法人富岡製糸場を愛する会 
tel 090-8000-6581



ところで今日は、



「着物を着て上信電鉄に乗ろう!」と企画して
富岡に来てくれた3人に出会いました。

赤れんがの前に立ってもらうと
とてもしっくりきますね。

着物で富岡散策、いいですね。