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3月, 2012の投稿を表示しています

ふるさと梅園

甘楽町役場前の「ふるさと梅園」が見頃ですよ~

本数はそんなに多くないんですが、 色の混ざり具合がとっても綺麗です。


斜面を上って行きますと


妙義山と浅間山がハッキリ見えました。
榛名も赤城も谷川岳も白根山もぜ~んぶ見えました!
東屋もあるのでゆっくりできますよ。

ついでに、羊が鳴くので隣の「ふるさと農園」へ。

仔羊可愛い。
甘楽町ホームページ

一ノ宮 道祖神山車祭り

お囃子の鳴る方へ行ってみると・・・

貫前神社前の道路に 一ノ宮地区の山車が5台並んでいました。
全てが花屋台。お花見気分ですね。

地区ごとに大切にされているお祭りがある。
どこにも属さない自分には、羨ましい光景です。
(3月最終日曜日・隔年開催)

楽山園

甘楽町小幡の国指定名勝「楽山園」は、 織田氏によってつくられた大名庭園です。
甘楽町ホームページ
10年計画の超大掛かりな整備がついに終わり、 3月24日に完成しました。

どうですかこの門。どうですかこの柱の太さ。
楽山園という名は 「智者ハ水ヲ楽シミ、仁者ハ山ヲ楽シム」 という論語の故事からきているそうな。

大きな池の周りを歩いて楽しみます。 (オープン日の写真なので人だらけです)
この時期は梅が数本咲いているだけで寂しいですが、 そのうち芝生が青々と茂るでしょう。
ちなみに秋は

紅葉の山を借景。いいですね。
晴れた冬の日には遠くの山々までよく見渡せますよ。
まだ植えられたばかりの花木があったので これから魅力的な庭園になっていくんじゃないかと 期待しております。

全てが復元されたわけではありませんが、 どの建物がどこにあったかはわかるようになってるので 想像を膨らませてみましょ。

そしてお隣は「長岡今朝吉記念ギャラリー」

無料です。喫茶店も併設されています。
個人的には、屋根にびっくり。

とことん甘楽町×織田氏なのです。

多胡碑

「昔を語る 多胡の古碑」
上毛かるたにあるくらいだから ただものじゃないなんだろうなと思い、 一般公開に合わせて観に行きました
碑を囲う建物は、普段は締切。 毎年3月9日前後の日曜に一般公開されるそうです。

711年の多胡郡設置の記念碑と言われている多胡碑。
8世紀に建てられたと考えられていますが、 その掘られた文字の明瞭さにびっくり。 とても読みやすい楷書でした。
そんなわけで非常に価値があり、 日本三碑のひとつとして知られているようです。

すぐ傍に、それはそれは立派な記念館を建てちゃうほど。
この日は無料だったので入ってみると、 世界の古代文字の展示があって 歴史が苦手な私でも美術館感覚で楽しめました。
拓本体験や物販の多胡碑Tシャツもどうですか、吉井の皆さん。
(しかし富岡市立美術館と通ずるものを感じます。 せっかくの素敵な建物、もっとイベントが開けるのに)

多胡碑記念館/高崎市のホームページ

笹森稲荷神社 春季例大祭

3月の第2土日は 笹森稲荷神社の春季例大祭
一地区のお祭りとしては規模の大きなお祭りです。
1日目。午前に本殿で舞の奉納があり、 午後は神幸祭行列が神社を出発。

この行列がすごい。 未就学児の稚児行列や屋台二基の引き手を含め 500名以上がぞろぞろと歩くのです。 神様がこの日一泊する御旅舎まで歩く距離、約4.5km。 (衣装も山車も新しくて綺麗だなー)

そして2日目午前、還幸祭行列が御旅舎を出発し 神様が神社へ戻ってきます。
私が午後3時頃神社に行くと、ちょうど神楽殿で 太々神楽の奉納が行われる時間だったようで・・・

人だかりの後方にいたら、流れで餅撒きが始まりました! 餅とお菓子とカップラーメンが 撒かれる撒かれる。大盤振る舞いです。

以前に比べ植木市の数はだいぶ減ったようですが、 たくさんの露店が並び境内は賑わっていました。
またこの日は、笹森古墳の石室に入れます! なかなか貴重な体験ですよ。

笹森稲荷神社

甘楽町の笹森稲荷神社(地図)は まさに「杜」
神聖な空気を感じる、お気に入りの場所です。

絵になるなぁ。
春季例大祭(3月中旬)には様々な祭事が行われ たくさんの人で賑わいます。
普段はとっても静かですよ。

ここにもそこにもお狐様。 そしてさすが瓦のまち、屋根が立派。
(神社の向かいにあるギャラリー瓦窯や  近くの甘楽商店も合わせてどうぞ)

「笹森古墳」という全長約100mの古墳の上に建ち、 広い境内は薄暗く独特の雰囲気があります。
春の花粉と夏の蚊にご注意下さいませ。
甘楽町ホームページ

最近のヒット商品

下仁田納豆さんの「十石峠」

群馬県産大粒大豆に
上野村の十石みそとのコラボだれ
そして生七味唐辛子付き
これが合うんです♪

宮本町の白い蔵

富岡のまちなかにある白い蔵。 気になった方も多いはず。(地図
中で何か展示されているかもしれません。 無料なので入ってみて下さい。

この前は昔の写真が展示されていましたが・・・

今日入ってみたら、絵手紙サークルの展示になっていました。

納豆の蓋?考えますねぇ。
優しい雰囲気に包まれた、なんだか和む空間です。

関連:上信電鉄「絵手紙列車」

西置繭所周囲 発掘調査

富岡製糸場の西繭倉庫の周囲で行われていた 発掘調査の説明会が この日半日限定で開催されました。
まずは西置繭所南東隅↓
普段は見ることの出来ない重要文化財、 煉瓦造の下水竇(排水施設)の外側が見えました。 中は人が屈んで歩けるくらいの広さだそう。
下水竇はここから東に延びて鏑川へ。 繰糸場から出る汚水(臭う)を流していたのです。
他に、煉瓦造の排水溝と土管が三本。 そのうちひとつは用途不明。
こちらは西置繭所北西隅↑
下水竇と同じ造りの煉瓦造の排水溝。 西へ延びて水路に繋がっていたと思われますが 雨水のためだけ?何のため?

西置繭所西側↑
建物基礎の石の表面のデコボコから、 当時の地面の高さがわかりました。 石は設置後に表面を整えたようです。
除雷施設も土の色が違ってよくわかります。 避雷線の一部と思われる鉄棒は、 日本最古のものと考えられるそうです。

出土した陶磁器や煉瓦、繰糸器の部品など↑
この半日だけの公開で穴は埋め戻されるとあって たくさんの人が見学に来ていました。
敷地が国の史跡なのでむやみに掘れないそうですが いろいろなことが判ってくるんですね。 ロマンですね。

ある食堂

富岡市内にはこういった食堂が、 まだまだたくさんあります。

安くてモリモリ食べられて美味しい。
それにしても餃子ってどこのお店も個性的ですね。 こちらは具が少なめで皮がカリカリもちもち♪

レトロ食堂に初めて入る時は ちょっと勇気がいると思いますので、 近所の方におすすめのお店を聴いてみて下さい☆

着物で富岡

※終了しました
富岡製糸場 観桜会 「着物de花見」でファッションショー 参加者募集 着物は何を着てもOK!
会場:富岡製糸場 日時:2012年4月7日(土)午後1時~ 受付は当日正午より会場にて
問合せ;NPO法人富岡製糸場を愛する会  tel 090-8000-6581


ところで今日は、


「着物を着て上信電鉄に乗ろう!」と企画して 富岡に来てくれた3人に出会いました。
赤れんがの前に立ってもらうと とてもしっくりきますね。
着物で富岡散策、いいですね。