2012/06/23

農活&きずな駅伝2012~田植え~


NPO法人自然塾寺子屋さんのイベント

農活&きずな駅伝2012・第1弾
「田んぼで愛を叫ぶ!~田植え~」

県内外の大学生や地元の農家さんなどなど
たくさんの方々が集まりました。



まずは若者が一人ずつ田んぼで愛を叫ぶ!
→判定員から合格or不合格のトランペット
→結果にかまわずダイブ!→観客大喜び

(そういえば隣の吉井町じゃ「どろんこ祭り」が
あるんですよね。行ってみたいな)


そうして田植えの始まり始まり。
もちろん始めて田んぼに入る人もたくさん。
お喋りを楽しみながらも頑張ります☆

...私も地元には田んぼがなく、
24歳の時に旅先で初めて田植えを体験。
日本人として必ず経験すべきことだと感じました...

どこに住んでいようと、
40代以下の世代は未経験の人が多いはず。
こういうイベントが増えて欲しいなぁ。


この日の詳しい様子は→自然塾寺子屋BLOG

こちらのイベントの趣旨についてと、
第2弾「草取りイベント」
第3弾「稲刈りイベント」に参加したい方は



2012/06/20

ロクイチ弁当


駅弁は、滅多に買いません。

でも貰ったので食べます。

SLロクイチ物語


昨年の群馬デスティネーションキャンペーンに合わせ
上州D51弁当」と一緒に発売されたお弁当。
販売は続いてたんですね~

どう見ても車輪な蓮根の天ぷら、
上州牛のすき焼きに香り高い舞茸、、、
群馬県産食材にこだわったお弁当になっています。

でもファンはそんなことより
この弁当箱と箸が欲しいのかもしれませんね。
洗って何度も使えますよ。


※2012年はググっとぐんま観光キャンペーンと題し、
今年も群馬県内をSLが走りまくります。





2012/06/18

まちづくりWS


「富岡まちづくりワークショップ2012」

第1回が開催されました。


概要は、上毛新聞社さんにお願いします!


簡単に言うと「富岡をもっと面白くしたいぜ」という
熱意のある変わり者(←褒め言葉)が集まって
富岡について考え、あれこれ実行していくのです。


8月までの3回で
「ビジョンの共有」を行い

秋からはグループに分かれ
それぞれが何かを実行していきます。


初回は84人の参加者が10班に分かれて
富岡のイイとこ、イマイチなとこを模造紙にまとめました。


参加者はどんな感じかというと・・・
年齢は20代前半からと幅広く、職業もかなりバラバラ。
これまで市が主催した集まりにはなかったメンバーかと。

今回参加できなかった方も、
秋以降のワークショップではまた募集をかける
という話なので、またお知らせしますね。


ちなみに、
「富岡トリビアクイズ」というゲームで
正解率が異様に高かったのは私ですが、まぐれです。



2012/06/10

旧碓氷峠


長野県と群馬県の県境にある旧碓氷峠

長野側からは、
あの賑やかな旧軽井沢銀座から車か遊歩道を。

群馬側からは、仮装してランニングで。
(侍マラソンのゴール地点です)


頂上にある神社は、真ん中から右が群馬。左が長野。
鳥居は一緒でも賽銭箱は分かれています。



「元祖力餅」の茶屋、しげの屋
県境をまたいでいるので住所が二つあります。


昔の人は峠越えの際、餅で力をつけたわけで。
ここには茶屋ばかり何軒も並んでいますね。


標高1200mの「見晴台」でも県境アピール。
この日は天気が悪かったので・・・


以前撮った秋の景色を。群馬の山々カッコいい!

この左側には関東平野が広がり、
空気が澄んでいればかなり遠くまで見渡せます。


近くには湧き水も。ここが碓氷川の水源です。

今の時期は人も少なめで、
静かに森林浴が楽しめました~♪


2012/06/08

麺家おとみ


富岡じゃ珍しい、
豚骨ラーメンが看板メニューのお店です。

麺家おとみ 神農原駅前店


高崎にある「麺家おとみ」の2号店。
神農原駅を目指せば必ず見つかります。

店内はカウンターと座敷があって、
1人はもちろん家族連れでも大丈夫。

メニューの“初号機”だの“参号機”だのを見て、
何?と思う人とエヴァ?と思う人と2通りですよね。
(私は「何?」でした・・・)

一番人気はやっぱり初号機(とんこつ)。


この写真は弐号機(しょうゆとんこつ)

とんこつスープは、どろっと濃厚。
でも臭みは全くありません。
そして麺は博多ラーメン風の細麺。
と来ればもちろん替え玉アリ。

個人的には大きなメンマが気に入っております。


こってりが苦手な人には零号機(あごしょうゆ)を。
あっさりで香り豊かですよ。

トッピング各種や餃子はもちろんのこと
ミニご飯類が豊富なことも男性には嬉しいかと。


そしてご主人は元々お弁当屋さんなので、
ラーメン以外もバッチリ。

夜の宴会コースもやってくれるそうですよ☆
(もちろん〆はラーメンで)


2012/06/05

お富ちゃん

 
富岡市のイメージキャラクターの名前が
公募で決まりましたね。

おエイちゃん改め・・・


お富(とみ)ちゃん
永遠の14歳です♪

富岡市ホームページのトップページから、
お富ちゃんの部屋に行くことができますよ。


そのうちイベントに着ぐるみ、いや本物が
登場することでしょう。






2012/06/02

お蚕さま


現在、春蚕の飼育の真っ最中。

昨日のお蚕さま↓


繭なくして富岡は語れないわけですが、
現在市内の養蚕農家は15戸のみ。
超がつく高齢化で減少の一途です。

今回、養蚕農家さんを訪ねて
富岡市民として知っておくべきことだと思いました。
「養蚕」について。

「富岡製糸場の世界遺産登録」にも、
ここ外せませんよね。

危機感を持った農家さんが「市内小学校での養蚕体験」を
十数年前から訴えているそうですが、
なかなかどうして実施されない。

来年辺りから実施されるといいですね。


追記

養蚕農家さん、もっとも若い方で63歳。
みなさん、絶やすわけにはいかないという想いで
頑張っています。

労力を要する割りにお金にならないのでは
そりゃ誰もやりません。

繭は安中の碓氷製糸農協により糸となり、
富岡シルクブランド協議会の加盟業者に渡って
製品となります。

それをどう売っていくかが課題なんですね。

また、群馬で唯一残っている蚕桑組合
甘楽富岡蚕桑組合」では
オリジナルのタオルや桑の実ジャムなどを
販売することで資金源としています。

(どちらの商品も富岡製糸場内の売店で販売中)

文化を絶やさぬために、
知ってもらう、買ってもらうための工夫は
まだまだできそうです。


2012/06/01

KinGyo


富岡製糸場の前の通りに新しくできたお店。

駄菓子・お土産・もんじゃ「KinGyo」(地図


大きな看板ができあがる前に伺いました。

駄菓子屋さんというと、富岡市街地では
本郷屋さん(地図)だけ?でした。
もちろん以前はもっとあったそうですが。


昔からあるもの、初めて見るもの・・・
ああ懐かしい。楽しい。

店主の横町さんも「仕入れが楽しい」と
おっしゃっていました。


店内にはベンチとテーブル。そして鉄板が!
いわゆる「駄菓子屋のもんじゃ」ですね。
具がなくて、ベビースター入れるやつですね。

私は体験したことがないのですが、
小さい頃よく食べたという方も多いでしょう。
(焼きそばもあります)

この通りにいつも子どもの姿が見えるように
なったら、いいですよねー。


KinGyo限定で取り扱っているラスク
「赤レンガ」は
食べやすくて美味しいメープル味。

1袋500円で、お土産にちょうどいいですよ。

(ニューライフ富岡6月号掲載)


工房 求心


 富岡製糸場の前の通りにできた新しいお店です。

趣味の店「工房 求心(ぐしん)」


石に描かれた表情豊かなふくろうたち。
全国のふくろうグッズ収集家のみなさん必見!

石は日本海の海岸で採取された自然石で、
ツヤも色も天然そのままです。

作者の坂本さんは、
石ひとつひとつを清めてから
「飾った人に幸せが訪れるように」と
願いを込めて描いているそう。


始まりは「禅画」ということで、
ふくろうだけでなく掛け軸もありますよ。

とても明るく人なつこい笑顔の坂本さん、
富岡市と製糸場についても大変お詳しいので
ぜひ立ち寄ってみて下さい。


(ニューライフ富岡6月号掲載)