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8月, 2012の投稿を表示しています

つきいちマルシェ

富岡市役所向かいのおかって市場さんで 毎月第二日曜日に市が開かれることになりました。
つきいちマルシェ

出店者さんは、富岡周辺で野菜作りをしている 若手の農家さんが中心。 共通しているのは「体に優しい美味しいもの」を 信念を持って作っているということ。

無農薬、有機、自然栽培・・・ 普段からおかって市場に卸している方もいれば、 今回初めて富岡で販売するという農家さんも。

魅力は、生産者さんが直接販売を行うということ。 どんな風にして作られたのか、 どんな味なのか、どう食べたら良いのか、 一番良く知っている人が教えてくれるのです。

移動販売のキッチンカーも来てました。 農家さんによる加工品の販売もあって、  意外とお腹いっぱいになれましたよ。

夏らしく、かき氷&メダカも登場。 来月何が登場するかはお楽しみ。

みなさんにお話を伺っていると、 食の大切さについて考えさせられます。
農家さんにもいろんなタイプがいるんだよ ってことも知ってもらえると思います。
野菜作りの奥深さなど色々と発見が多いので、 ぜひこの機会に農家さんとお話ししてみてください☆

荒船風穴

風穴って涼しいから夏に行きたいよね。ってことで
「富岡製糸場と絹産業遺産群」構成資産の一つ、 荒船風穴に行ってきました。
国道の左側に立つ 『←荒船風穴入口』という看板に従って 川沿いの細~い山道をくねくね。
不安になりながら上り続け、 「こんなところに集落が!!」 とびっくりしたところでこの看板。

よかった。 この上に4台ほど停められる駐車場がありました。 ※この記事の時点と現在では
駐車場事情など異なります。詳しくは下仁田町の
ホームページをご覧ください


新しい案内板。郵便受けにパンフレットが入っています。
やはり真新しい階段を降りて風穴に向かうと、 なんと解説員の方が一人!
これには安心。自分たちだけじゃ寂しいし、 一体何が何なのかもわからないですしね。

綺麗な石垣が残る風穴。 ここには地上1階地下2階の建物が 建っていたそうですが跡形もありません。
明治後期~昭和初期は蚕種(蚕の卵)の貯蔵に使われ、 その取引は日本全国と行われていたそうです。 当時日本の総輸出額の40%は絹だったので 外貨獲得、文明開化に大きく貢献した場所だと・・・
そんな風穴は全部で3基。 崩落してブルーシートで覆われている部分もあります。

冷凍庫を開けたときのような白い冷気も見えました。 吹出し部の温度は、なんと1.6℃! もっとも気温が高い時期でも3℃以下で、 昔から変わらぬ温度だそうです。
というわけで涼みながらもお勉強ができました。 神津牧場からも行けるみたいですよ。

下仁田市のホームページ

丹生のひまわり畑

今年もひまわりの季節がやってきました~♪

ひまわり畑の場所は、丹生湖まで行けば 黄色い絨毯が見えるのですぐわかります。 道案内の看板も設置されていますよ。

今年も定員3名の展望台です。 早朝に行ったので空いていました。

やったー!満開! 展望台で一緒になった奥様曰く 「みんなコッチ見てるわね。美人がいるからかしら」

丹生湖を見つめるひまわりたち。 山も見渡せて気持ちのいい場所です。

そもそも、このひまわり畑がなぜ生まれたかというと...
地元有志が遊休農地の削減を目的とした農業組合 「こだま農産物生産組合」を立ち上げ、 その活動の一環として ひまわりは油採取用に作付けされたもの。 他にも納豆用大豆、小麦、蕎麦、実採り用桑などを作付けし 目的を果たしている。
とのこと。 もともとは観光のためではないのですが、 組合員のみなさんが草苅りなどを頑張ってくれています。
今週末の「ひまわり祭」では 切り花や農産物の販売が行われますので、ぜひ。 (小麦粉やひまわり油、美味ですよ♪)
詳しくは NPO法人田舎暮らし支援ネットホームページ