妙義神社 本殿・唐門


平成19年の台風により裏山が崩れ、
以後修復工事を行っていた
妙義神社の本殿と唐門が参拝可能になりました。

どちらも国の重要文化財に指定されています。

妙義神社HP


ここから先に上るのは初めて・・・

市のホームページに載っている以前の写真と比べると
杉並木はだいぶ切られたようですが、
大木の根に押し上げられて波打つ石段に歴史を感じます。
樹齢はどのくらいなんでしょうね。

165段を上り、門をくぐってさらに石段を上がると
唐門と本殿に辿り着けます。


すごいすごい!
この重厚感、この美しさ、素晴らしいじゃないですか!

豪華絢爛な装飾のひとつひとつを見れば見るほど
引き込まれてしまいます。
日本の伝統の技はこうして残していかないとですね。

(公式ページには内部の写真も掲載されています)


銅葺き屋根がこんな色をしているのは
今のうちだけですよー。


ああ楽しい♪

今までも素敵な神社だとは思っていましたが、
さらに惚れました。

誇らしいです。


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