2013/01/27

甘楽町ふるさと伝習館にて


甘楽町ふるさと伝習館てどこだ?と思ったら



2月11日(月・祝)まで、あーとBOX甘楽開催中。

甘楽町在住の芸術家15人の作品が展示されています。

入場無料なので、お散歩ついでにいかがでしょ。



ついでにコレにも挑戦してみましたよ。


クイズやってんべえ かんらまち検定

やったー90点だー♪
“甘楽ものしり博士”に認定されました。

2回もやれば、甘楽町にだいぶ詳しくなれますよ。
(無料です)


2013/01/25

新商品


おやき いとさんの看板商品「桑っ子まんじゅう」に
色白の姉妹が登場しました。


ふかふかの皮に「絹」という焼き印が押してあります。
シルクタンパク入りなんですって。

桑っ子まんじゅうは粒あん、こちらはこしあん
お試しあれ~


もうひとつ、お菓子の扇屋さんからは
富岡市のキャラクター・お富ちゃんのサブレが登場。


あらカワユイ。
初めて食べるお富ちゃんの頭は、サクサクでした。

お富ちゃんの知名度アップにつながりそうですねー。


2013/01/18

製糸場周辺でおっきりこみ


上州名物「おっきりこみ」。

家庭料理なので、外で食べる上州人は少ないですよね。

でも観光客の方に聞かれた時、
食べたことがないお店を紹介するのも何だなー
と思い行ってきました。


まずは富岡製糸場の目の前☆

はや味地図


大きなどんぶりでやってきた、おっきりこみ。
つゆは濁りのない醤油味で、上品な佇まいです。


たっぷりの具の下からは、つるんとした幅広の麺。
ホッとする優しいお味で、満足感がありました。

普通の温かいうどん・蕎麦も同じく甘めのお出汁で
関西風が好きな方は気に入るはず。

ちなみに夏の人気メニューは、
7種の具がのった「冷しぶっかけ」。

麺は売切次第終了で、
夜はお酒が飲める小料理店になります。

かなり昔からあるお店なので、
製糸場で働いた工女さんたちとのエピソードも
聞くことができますよー。

***********

続きまして、宮本町通りのお店。

みの助茶屋HP


土鍋です。熱々です。
つゆはみそ味で、よく煮込まれているご様子。


麺は幅広で短く、モッチモチ。大きめの具が
ゴロンゴロン入っていて、食べごたえ十分です。


こちら焼きうどんは、
出汁のきいたソースが麺によく絡んでいました。

夏のおすすめは「冷したぬきうどん」。
手打ち麺のコシの強さが楽しめそうですねー。



2013/01/06

道の駅みょうぎイルミネーション


二年参り2012-2013は
 妙義神社へ行ってきました。

12月に本殿・唐門がやっと公開されたことですし、
年が変わると同時に絵が変わる」という
 イルミネーションも気になりますし。

というわけで、年が変わる前に道の駅みょうぎへ。


そこには2012年の干支、
竜がぽつんと光っていました。

年が明けるまでこれを見つめているのも何なので、
とりあえず神社へお参りに行くことに。


さすがに貫前神社のような混雑はなく、
少し待っただけですんなりお参りできましたよ。

きらびやかな内部がよく見えたことに大満足して
道の駅まで戻ってみると・・・


おやまあ。2013年の干支が妙義山の麓で
愛を育んでいるじゃありませんか☆

最初の竜があまりにも寂しかったので、
なんだかホッ。

妙義山は寒かったけど、
おかげで心は温まりましたよー。