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1月, 2013の投稿を表示しています

甘楽町ふるさと伝習館にて

甘楽町ふるさと伝習館てどこだ?と思ったら
長岡今朝吉記念ギャラリーでした。

2月11日(月・祝)まで、『あーとBOX甘楽』開催中。
甘楽町在住の芸術家15人の作品が展示されています。
入場無料なので、お散歩ついでにいかがでしょ。


ついでにコレにも挑戦してみましたよ。

「クイズやってんべえ かんらまち検定」
やったー90点だー♪ “甘楽ものしり博士”に認定されました。
2回もやれば、甘楽町にだいぶ詳しくなれますよ。 (無料です)

新商品

おやき いとさんの看板商品「桑っ子まんじゅう」に 色白の姉妹が登場しました。

ふかふかの皮に「絹」という焼き印が押してあります。 シルクタンパク入りなんですって。
桑っ子まんじゅうは粒あん、こちらはこしあん☆ お試しあれ~

もうひとつ、お菓子の扇屋さんからは 富岡市のキャラクター・お富ちゃんのサブレが登場。

あらカワユイ。 初めて食べるお富ちゃんの頭は、サクサクでした。
お富ちゃんの知名度アップにつながりそうですねー。

製糸場周辺でおっきりこみ

上州名物「おっきりこみ」。
家庭料理なので、外で食べる上州人は少ないですよね。
でも観光客の方に聞かれた時、 食べたことがないお店を紹介するのも何だなー と思い行ってきました。

まずは富岡製糸場の目の前☆
はや味(地図

大きなどんぶりでやってきた、おっきりこみ。 つゆは濁りのない醤油味で、上品な佇まいです。

たっぷりの具の下からは、つるんとした幅広の麺。 ホッとする優しいお味で、満足感がありました。
普通の温かいうどん・蕎麦も同じく甘めのお出汁で 関西風が好きな方は気に入るはず。
ちなみに夏の人気メニューは、 7種の具がのった「冷しぶっかけ」。
麺は売切次第終了で、 夜はお酒が飲める小料理店になります。
かなり昔からあるお店なので、 製糸場で働いた工女さんたちとのエピソードも 聞くことができますよー。
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続きまして、宮本町通りのお店。
みの助茶屋(HP

土鍋です。熱々です。 つゆはみそ味で、よく煮込まれているご様子。

麺は幅広で短く、モッチモチ。大きめの具が ゴロンゴロン入っていて、食べごたえ十分です。

こちら焼きうどんは、 出汁のきいたソースが麺によく絡んでいました。
夏のおすすめは「冷したぬきうどん」。 手打ち麺のコシの強さが楽しめそうですねー。


道の駅みょうぎイルミネーション

二年参り2012-2013は 妙義神社へ行ってきました。
12月に本殿・唐門がやっと公開されたことですし、 「年が変わると同時に絵が変わる」という  イルミネーションも気になりますし。
というわけで、年が変わる前に道の駅みょうぎへ。

そこには2012年の干支、 竜がぽつんと光っていました。
年が明けるまでこれを見つめているのも何なので、 とりあえず神社へお参りに行くことに。

さすがに貫前神社のような混雑はなく、 少し待っただけですんなりお参りできましたよ。
きらびやかな内部がよく見えたことに大満足して 道の駅まで戻ってみると・・・

おやまあ。2013年の干支が妙義山の麓で 愛を育んでいるじゃありませんか☆
最初の竜があまりにも寂しかったので、 なんだかホッ。
妙義山は寒かったけど、 おかげで心は温まりましたよー。