なび


某局某番組の制作の方がやって来ました。

富岡の情報提供を求められ、
流れで今日も繭織工房さんへ・・・



富岡製糸場が最短で来年の夏に世界遺産に登録される
可能性もなきにしもあらず的な感じで、
マスメディアに取り上げられる機会が増えている富岡。


しかし「世界遺産の街」という意識で富岡を訪れた人は
きっと「あれれ?」と思うことでしょう。
だって皆さんが想像するような「世界遺産の街」じゃないですもん。


だから取材等に協力させていただく機会には、
ありのままの富岡を伝えてもらえるようにお話ししています。


さてさて、どんなふうに富岡を紹介してくれるのかな〜


コメント

  1. kebiishiです。
    私の親が子供の頃は、お蚕さんが忙しい時期は「お蚕休み」といって学校が休みになったそうです。
    私の子供の時分にはお蚕休みはなくなってましたが、この時期学校を休む友達はおりました。今はもういないんでしょうね。
    安中実業高校も昔は安中蚕糸高校という名称でした。蚕糸科がなくなって安中実業に改名して、数年前に閉校したそうですが・・・。

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  2. kebiishiさん
    上蔟の後はみんなでお赤飯を食べたそうですね〜。
    現代で養蚕を仕事にするのは難しいことですが、養蚕文化だけは消さないようにするべきだと思います。
    たとえ小規模でも、こうして若い人がやっているということを同じ世代の人にも知ってもらいたいです。

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