おぼん

私が生まれ育った埼玉県西部と
今住んでいる群馬県西部。

言葉や文化は似ているところが多いのですが、
小さな違いを見つけるたびに
郷土色を感じてちょっと嬉しくなります。


赤飯の豆が大きくて、たまに甘い。
「富岡」「前橋」「いちご」の抑揚。
お葬式に「新生活」の文字。
「お大事なさい」などなど。。。

ちなみに最近気になりだしたのが、
「お盆」と「姉」のイントネーション。

こういうのをちゃんと覚えておいて、
他県民に紛れた群馬県民をいつか発見してみせる!

というのが密かな夢です。


コメント

  1. 分かる!分かるわぁ~。
    私も一応東京から嫁に来た者なので、eriさんが書いてる全てのことに「!」となりました。

    病院で働いている時、患者さんが「おおごと」「やめる(感じで書くと病めるなのかな?」「めっぱ」「サビオ」など、聞き慣れないことをおっしゃるので、「それはどういうものでしょうか?」などと聞き返したことも・・・(-―;
    「お大事なさい」はなんだか丁寧な命令形のような感じがしちゃって1度も使えなかったなぁ。

    千葉の大学時代、同じクラスにウチのダンナともう1人、「いちご」と「あくび」の発音が違う男子がいて、出身を聞いたら前橋とのこと。
    「群馬出身者みいつけた!!」と嬉しくなっちゃったことを思い出しました。

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    1. ですよねですよね〜!でも「サビオ」はまだ聞いたことがない!
      誰かに言ってもらおう!笑

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