通りの裏側

「ディスカバーウォーク」という企画があります。

そのルート作りのためのお試し歩きに参加してきました。


まず歩いたのは宮本町通り。

表は平面だけれど、横から見ると実は蔵造り!
という建物がたくさんあります。

隣が取り壊されたからこんなによく見えるわけですが。


よこやまさんと朝日屋さんの間の路地に入ると、
なまこ壁にも出会えます。

これ、さらに後ろから見ると・・・


あら、防火壁だったのね。



元酒造、トミラクさんの赤レンガ倉庫は・・・



ウラから見ると、2階の扉に
「昭和31.11落成」と書いてありました。

知らなんだー。


キョロキョロしながら歩いていると、
家のウラに蔵があることを教えてくださった方が。

通りからは全く見えない場所に、素晴らしい保存状態の
立派な蔵がありました。すごーい。


また銀座通りでは、お客さんが通常入らない場所から
珍しいブロックを見せてくれた方も。

そしてやはりウラの見えない場所に蔵があることを
教えてくれましたが、持ち主が富岡には
いらっしゃらないとのこと。残念。


表には出ていないけれど、裏にいろいろあるんですね。
話したい方もたくさんいるんですね。

もっと知りたーい。

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