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10月, 2013の投稿を表示しています

紅葉、はじまってますよ。

富岡市内の観光名所を一気に回る、 なかなかハードな一日でした。 訳あってこの一枚しか撮れませんでしたが、 もみじが色づき始めていてどこも綺麗でしたよ! 妙義山紅葉フェスティバルは今週末ですねー。 リンク: 富岡市ホームページ 暑かったので大村支店さんで美味しいお蕎麦♪ ごちそうさまでした♪ さて、今日の成果がどんな仕上がりになるのか楽しみです。

秋のお知らせ

坂道を立ちこぎしている途中に 澄み渡る空の下で頭を赤くしたこの木に出会うと、 「ああ、今年も来た来た」 と感じます。 庭の菊も美しく咲いていました。 持って行こ。

お寺でゆらゆら

この10月はたくさん台風が来ましたね。 この夜も雨でした。 本城寺で行われた、ブルームーンカルテットのライブ。 素晴らしき力の抜け具合。 溢れる幸福感。 また来年も富岡で逢えますように。 ところで、 初めて入った本城寺の本堂はとても豪華でした。 馴染みのない世界を覗くのは、本当におもしろいですね。

例えるなら

今こんな気分↓ 撮影場所:富岡中心街 (箱の使い方が斬新・・・) もたもたしていたらもう明日は ブルームーンカルテットのライブではありませんか。 撮影場所:富岡中心街 ここじゃなくて、 こっちね。楽しむぞ!

新しい一面

空き家訪問の後は、 袴姿の美人さんを連れて歩いたり、 製菓店で梅干しをいただいたりと、 いろいろあって逆に何を書いたらいいのかわかりません。 何度も行ったり来たりしている場所ですが 同じ道でも一緒に歩く人が違ったり 同じお店でも入る目的が違ったりすると その度に新しい魅力に出会えるんです。 知ったような気になってると、もったいないですね。

空き家訪問

どう化けるのか 化けられるのか 何に使うのか 誰が使うのか はてさて。 とりあえず、この街に専門家やら学生やら 色んな人が集まりだした現状にワクワクしております。

22時を過ぎると

こんな目になります。 早く寝よう。

お宅訪問

まちなかぶらり歩きは、 お店訪問からお宅訪問へ!? お邪魔しまーす。 注:個人の庭の一角です。 建物がびっしり並ぶ富岡の街のなかに、 道路からは見ることも想像することもできない景色が ちらほらと存在していることに驚かされます。 「鰻の寝床」は奥が深い。 そして何よりの醍醐味は、家主さんとの会話。 通常は開放していない個人宅を巡る、 そんな特別なまち歩きプログラムがあってもいいですね。 コーヒーを入れてくれて十三夜のお団子までくれた 家主さんも、その案には大賛成の様子でした。

最近のあれこれ

「着物男子を3人連れてスイーツ三昧」 着物を来て観光地を歩くと、視線が気持ちいいですよ。ぜひ。 扇屋の「富岡シルクプリン」美味しかったですよ。ぜひ。 富岡での着物レンタル(着付け込)は、 「はーて」のプログラムで1日3,000円でできちゃいます。 リンク: とみおか・かんら体験交流プログラム「はーて」参加者募集 ☆ 「スリーブラウンさんとつきいちマルシェではじめまして」 赤城山麓で牛を飼ってチーズを作っているご夫婦。 奥様のお話から熱意が伝わってきました。 ぜひHPの「Three Brownストーリー」を読んでください。 リンク: チーズ工房Three Brown ☆ 「たけやがだいぶ落ち着いてきた」 まだまだ気になるところはたくさんありますが、 だいぶ落ち着きのある空間になってきました。 どなたかここでお仕事しません? リンク: LaVie LaVie ☆ 「笑顔良ければそれで良し」 また中学校でお話しをする機会をいただき、最後に一枚。 やっぱり子どもの笑顔はいい!役得! そしてあっという間に10月も後半突入なのです。 あわただし。

祭りと男

下仁田秋まつり(諏訪神社例大祭)を訪れるのは3回目。 ですが夜の様子を観たのは今回が初めてです。 行き交う7台の豪華絢爛な山車。 やっぱり夜の方が雰囲気ありますね〜。 山車がすれ違う際、真正面に向かい合って競ります。 この位置につけるところが見どころなんです。 提灯と提灯の距離が近いほど歓声が上がりました。 しびれますねー。 こんなに近づいても、後進することなく スルリと抜けるところがまた。凄いなぁ。。 夕食は茶茶に行きました。美味しかった!

風とロマンの交差点

って、「妙義とうふ」の看板に書いてあるんです。 十二の交差点にある、たばこや商店さんの看板に。 聞きたいことがあって訪ねたのですが、 私の期待以上の収穫が得られました。 一番の収穫は、このお店が人と人との交差点であるという事実。 よーし、もう迷いはない。(ひとりごと) とりあえず今日の晩ご飯はこれでいこう。

来客

早速ですがお引取り願います。

本日のお昼ごはん

おかって市場でまゆ型のお弁当箱を買ったら、 神宮商店でおにぎり、 岡重肉店で揚げたてのまゆコロッケ、 土屋魚店で揚げたてのお魚か何か、 大塚屋でだし巻き玉子、 信州屋でホカホカの絹しゅうまいを入れてもらうんですって。 まちを楽しく歩けるだけでなく、 いろんな商店に躊躇せず入ることができ、 待っている間にお店の方と会話もできちゃうんですって。 でもこれは私のごはんではなくて。 詳しくは、 とみおか・かんら体験交流プログラム「はーて」(pdf) をご覧くださいませませ。 お菓子バージョンもありますよ〜。 しかし今日の私の気分は スリジェさんでした。 幸せ。 ついでに 口を開けたエイリアンのようなイチジクも。 甘い。

水滴が好き

それをたくさん作ってくれるんだから、 蜘蛛の巣も悪く無い。

手づくり内山

仲町の観光バス専用駐車場の西に 改修したばかりの古民家があるんですが 住居でここまでやるのは珍しいなと思ってたんです。 が、今日前を通ると暖簾が。お店だったんだ! お茶を飲むお客さんで賑やかだったので、 私も混ぜてもらいましたよ。 こちらの建物、以前は「内山青果店」という 八百屋さんだったそうな。 なんと建物の築年数はおそらく160〜170年とのこと。 誰も住まなくなり、屋根も傾き、 いつ崩れてもおかしくない状況になっていたところを改修し、 現在は「手づくり内山」として布小物を販売しています。 しかし私が気になるのは骨董品たち。 年代物の建具などはご主人が趣味で買い集めた物ですが、 左のカバンはお父さんが使っていたものなんですって。 いいですね。この色に囲まれていると落ち着きます。 外の自転車にも注目!(隣の赤いのはホンダのピープル) かっこいい! 開店は不定期ですが、 もし開いていたら覗いてみてください。 地図

空さん

おはようございます。今日もよろしくお願いします。 ありがとうございます。また明日もよろしくお願いします。

たてとよこ

綿花から紡いだ糸を 茹でて撚り止めしてきました。( 前回の記事 ) 極細から太めまで表情豊かな糸さん。 こちらで、小さな作品を織っていきます。 たて糸は、和ノ屋さんの紡いだ糸を使わせてもらいました。 白、緑、茶色。 これ全部、染めていないコットン本来の色なんですって。 木枠に打たれた釘にたて糸を引っ掛けて、 交互に切れ目が入った三角の棒で糸を持ち上げて、 よこ糸を通して、櫛でトントン。 この織り機なら私も作れそ。 たまに大豆の話か何かをしながらゆっくりゆっくり織って、 コースターらしきものが出来ました!記念すべき処女作です。 太いのが入った方が味があっていいなぁ。 全て手作業のオーガニックコットン。 来年は種まきから自分でやっちゃいそうです。 今日も作業中、通りすがりのおばちゃんが 「懐かしいわねー」と昔話を聞かせてくれました。 そして一言、 「若いのに何でおばあちゃんがやるようなことしてるの?」 時代は繰り返すんですね、やっぱり。 さてさて次は何を織ろうかな。

ちいさんぽ

高崎の精華軒で手打ち麺をすすった後、 (しゅうまいも美味しかった) 中村染工場 の横を通って、 この辺はいい雰囲気だよねーと通り過ぎ、、 ることができず車を降りました。 看板萌え。 レンガ萌え。  素敵な邸宅を活用した私立図書館 山田文庫。 ちょうどお茶室で読み聞かせが始まったので、 昔話をたっぷり聞いてきました。 次はあのレンガの煙突のある方へ。 明治期の趣き、岡醤油醸造株式会社。 現在工場はなく、大間々の日本一醤油の販売のみです。 その看板ください。とは言えないので 二段仕込み醤油ともろみを買って来ました。 今日はいい散歩したなー と思ったら、地井武男さんのサイン色紙を店内で発見。 東京だけじゃなかったんですね。