たてとよこ

綿花から紡いだ糸を
茹でて撚り止めしてきました。(前回の記事


極細から太めまで表情豊かな糸さん。
こちらで、小さな作品を織っていきます。


たて糸は、和ノ屋さんの紡いだ糸を使わせてもらいました。

白、緑、茶色。
これ全部、染めていないコットン本来の色なんですって。


木枠に打たれた釘にたて糸を引っ掛けて、
交互に切れ目が入った三角の棒で糸を持ち上げて、
よこ糸を通して、櫛でトントン。

この織り機なら私も作れそ。


たまに大豆の話か何かをしながらゆっくりゆっくり織って、
コースターらしきものが出来ました!記念すべき処女作です。
太いのが入った方が味があっていいなぁ。

全て手作業のオーガニックコットン。
来年は種まきから自分でやっちゃいそうです。


今日も作業中、通りすがりのおばちゃんが
「懐かしいわねー」と昔話を聞かせてくれました。

そして一言、
「若いのに何でおばあちゃんがやるようなことしてるの?」


時代は繰り返すんですね、やっぱり。


さてさて次は何を織ろうかな。

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