スキップしてメイン コンテンツに移動

手ぬぐい作りました。


富岡製糸場の絵柄以外のご当地手ぬぐいが欲しい。
飾って美しい手ぬぐいよりも、
日常生活でがんがん使える手ぬぐいが欲しい。


と思っていたところに素敵なお誘い。


繭織工房のななちゃんと共同デザインで、
富岡手ぬぐいを作りました!

↓ ↓ ↓

『tomioka tenugui』第一弾は2種類!


製作は高崎の中村染工場さんにお願いしました。

注染という伝統技法で職人さんが染め上げる、
群馬県内で唯一の工房です。

日常生活に伝統工芸。ちょっと豊かな気分になりますね。


広げてみますと・・・

お蚕さまが繭を作る蔟(まぶし)を描いたこちらは、
昔ながらの手ぬぐいが好きな私にはたまらない柄。

頭に巻いても首にかけてもサマになります。
ぜひ仕事場に連れて行って欲しい!


もうひとつのこちらは洋風にも合う色柄。
バッグに忍ばせておいて欲しい!


タオルやバンダナ代わりに使う他にも・・・


ボックスティッシュを包むも良し。



お弁当を包んだり、ブックカバーにするも良し。



ペットボトルやお酒の瓶を包むも良し。



ぜひ使い倒していただきたいです。



◎購入について◎

1枚1,080円で、現在おかって市場さんと
仲町と宮本町のまちなか交流館さんで販売しています。

複数枚のご注文は販売店もしくは
繭織工房までお願いします。
e-mail:  mayuorikobo @ yahoo.co.jp

(私の方でも受け付けてます)


コメント

このブログの人気の投稿

富岡市のパン屋さん

富岡市の個人経営のパン屋さんを 『 知りたい!富岡市内のパン屋さん 』 にまとめました〜🍞 2019年の情報ですので、 営業時間の確認などに使ってください🍞 店主さんとお話ししてみると、考え方は少しずつ違っても 皆さん真っ直ぐにお仕事をされているということがわかりました。 これからは今までより気持ちよくお買い物ができます♪ 他にも何か見たい特集があれば教えてくださ〜い。

子育てアンケート

初めて「前橋こども公園」という公園へ行ってきました。 知らなかった・・・ 「るなぱあく」からほど近くにこんな場所があったなんて・・・ すごいです。一日いられます。 でも家から遠いなー。 前橋に住みたくなっちゃうなー。 なんてね。 でも他にもいろんな理由で 「子育てするなら他の市町村がいい」と 思ったことのある人はいるかもしれませんね。 そんなあなたの手元にもし 「 子ども・子育て支援事業に関するニーズ調査票 」が 届いたならば、ぜひ記入して投函を! 届かなかったけど意見がある人は ホームページのお問い合わせフォームに! 家で愚痴ってても何も変わらないからぜひ! 次の人たちのためにぜひ!

1月ふりかえり

あけましておめでとうございます。 今年はねずみ年ですね。 富岡市立美術博物館の200円ワークショップ、 子どもたちが美術博物館に来るきっかけになっていて とてもよいと思います。(大人も熱中できます) こんなに立派な美術館、 授業でたくさん使ったらいいのになぁ。 海外の美術館を訪れた時、 床に座って学芸員さんお話を聞く小学生の団体や 模写をする学生さんたちの姿が必ずあって 「こんな授業何度もあったら良かったのに!」と思いました。 1月の美術博物館。 副田高行さんの新聞広告の展示(終了)と、 T氏のコレクション展(2/24まで)へ。 副田高行さんと一倉宏さんのトークショーに行ったんですが、 昨年の小松美羽さんのライブペインティングしかり、 地方都市でこういった体験ができることに喜びを感じました。 上の写真はT氏コレクションより、冨田伊織さんの透明標本。 他にもすごく好きな作品があって、 また見たいので今月も行きます! 年末に行われた「昼食付き無料学習会」の反省会@co-jiro こども支援団体 みんなのおうえん団 の輪が 広がっていることを実感しました。 行政任せにするよりも、 自分たちで小さな一歩を踏み出して地道に活動する方が 遥かに早く物事が変わっていくんですね。 もちろんフツーの主婦には難しいことがたくさんあるのですが、 この団体の代表さんは、自分には難しいと思ったら即座に助けを求めて、 いい人材をどんどん掴んでいく才能があるんです。 来年度は、本来の目的である 「日常的な居場所づくり」に近づいた活動が始まるとのこと。 注目です。 冬。 蒸したてのお饅頭が美味しい。 中身はお肉だったりかぼちゃだったり。 手作りが最高に美味しいのでハマってます。 寒くても天気がいいのが関東の冬。 しかも風がそれほど強くないのが富岡の冬。 晴れた日は外で体を動かすのが吉。 息子に道を教えてもらって、 近所の古墳まで歩きました。