最近の富岡製糸場。


いつから来てないのかな、桜の季節以来かな?

南側の桜エリアは発掘調査中ということで
只今ブルーシートだらけです。


保存修理工事中で、もうすぐ工事の様子が
見学できるようになる西置繭所。

工事の進捗状況はホームページに掲載されていますよ→


繰糸場は、
機械を被うビニールの透明度が変わってる。
ビデオを流すモニターが大きくなってる。
そして一方通行になってる!


トイレが増えたこともあり、通れる場所が増えて
新しい角度から建物を見られたのは新鮮でした。

ちゃんとした看板が立ってたり、
解説員さんの説明がイヤホンで聴けるようになってたり、
お富ちゃんが出迎えてくれたり(たまたま)、
少しずつ良くなってるんだなぁ。


座繰りとフランス式繰糸機、ストールやネクタイは
東置繭所の南側になったんですね。いい雰囲気。

奥で開催されていた「ウズベキスタン展」も素敵でした〜。


しかしウズベキスタンの観光パンフレット、
どこかで見たことがある間違いがバッチリと…。
かわいいからぜひそのままで。
(ウズベキスタン展は17日まで)


ちなみに今回、息子が食いついたのは繭玉でした。
(これも17日まで)

冬は見学者が少なくていいですね。
2月はまた「オリジナル糸枠飾り」ワークショップが
あるそうですよ→☆(PDF)




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