2016/02/10

薪ストーブと私


那須高原でしばらく居候していた
吹き抜けのあるログハウスには
かっこいい鋳物の薪ストーブがあって。

それはそれは暖かく、美しく、快適で。

リビングに鋳物製の薪ストーブ。
これが理想の暮らしだ、と思いました。


その後訪れた北海道のお家では
居間のど真ん中の囲炉裏があった場所に
銀色の鉄板製薪ストーブがあって。

大きな太い薪を豪快に突っ込み
煮物揚げ物ジンギスカン何でもござれな様子を見て
これもアリだな、と思いました。


そして我が家。
今のところ生活スペースが狭いので
ファンヒーターと灯油ストーブで事足りています。

でもこれから他の部屋も使いたいし、
溜まっていく庭木の枝を有効活用したいし、
(かまどは台所から遠くて頻繁に使えないし)
やっぱり薪ストーブが欲しいー。


で、設置場所と金額と利便性などなど総合的に見て
鉄板製の時計型薪ストーブを導入しました。

ホームセンターに積んであるやつですが、
ガラス窓に付け替えればあら良い感じ。
頑張って作った二重煙突もいい仕事してます。

あの日のように
屋外の好きな場所に運んで使ったりと、
冬の日常をちょっと楽しくさせてくれそうです。


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