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10月, 2017の投稿を表示しています

鶴が舞う

28日の上毛新聞に鶴を折るためのページがあったので…


なんとか完成させました。
#鶴舞う者たち ←いっぱい鶴舞ってる!


こちらは最近の上毛新聞で見つけた嬉しい記事。
貫前神社の式年遷宮で行われていた梯子乗り、 これからは見る機会が増えそう!

あさままっしろ

普段、県内の高速道路に乗る機会は とても少ないのですが、 スカッと晴れた日に走ると本当に楽しいです。

遠くの山々は白く、 榛名と赤城は紅く染まっていて。
今日高速に乗れたのはよかったなぁ。

山を眺める季節、到来。

雄鹿と遭遇

今日のお昼頃、家の近くを車で走行中に 鹿が道路脇からヌッと現れました。
鳴き声は毎日聞いてますし、 我が家の木もよく折られてますし、 目撃情報も散々聞いてたんですけど、
目の前にいる物体のあまりの大きさに固まりました。
立派な角といい、風格はシシガミ様並み。
ぶつかったら、潰される。
数秒間のにらみ合いののち彼は道路を横断し、 高いところからこちらをジッと見ていました。
近所の人が「牛みてぇにでかい」って言ってたのは 君のことかな…(牛ほどじゃないけど)
ほんとにほんとに、夜道はゆっくり走らなければ。

アナグマが山から駆け下りてきて 私をかすめたとき以来のドキドキでした。
そんな田舎暮らし。

※画像は全く関係ない『佐久市子ども未来館』で 先日撮ったものです。

ボランティアフェスティバル

台風近づく雨の日曜日。図書館で本を借りた後は、 生涯学習センターで行われていた 「ボランティアフェスティバル」へ行ってみました。
動物の足跡スタンプ押して、化石のレプリカ作りして、 バルーンで剣を作ってもらって、わたあめ食べて、 太陽光と風力発電のおもちゃ動かして、 パネルシアターを見て、紙芝居と絵本読んでもらって、 手作りおもちゃ作って、 昔話の紙芝居を見て歌うたって、ホールも覗いて、 スタンプラリー完成させてお土産貰って・・・
3歳児、2時間大満喫!
私も、市内でどのようなボランティア団体が 活動しているのかを知るいい機会になりました〜。

四阿山

過去に登った四阿山の記事が このブログになかったので載せます。 2012年10月21日の記録です。

四阿山と書いて「あずまやさん」と読みます。 群馬の嬬恋村と長野の上田市、 須坂市にまたがる2,354mの山です。
鳥居峠からの林道終点の駐車場に止めて、 ちょっと遅めの10時出発~

木々に囲まれた道と開けた道が半々の、 植物が絶えない超私好みの登山道。
歩きやすいし紅葉してるし快晴だしで それはそれは上機嫌で歩みを進めます。 ありがとう。本当にありがとう。

ああ、なんと展望が良いのでしょう。 いつも雄大な浅間山が眼下にある不思議。 収穫の終盤を迎えた広大なキャベツ畑も すべて見渡せてしまいます。

草津白根山だって低く見えちゃう 山頂に到着したのは、ちょうど12時お昼時。
他のルートから来たお客さんが多くて 賑わっていましたが、 広いのでなんなく腰を下ろすことができました。

冷た~い風と温かい日差しを受けながら、 何度も足を止め景色に見とれてしまう 楽しい楽しい山歩きでした。
お隣の根子岳も美しい山だったし、 縦走も楽しそうです。

ということでした。


まちなか看板散歩

まち歩きをする時の私の最大の楽しみが、 看板ウォッチング。
富岡中心街にもいい看板がたくさんあります。 ベルグの「べ」の点々がハートになっているのは、 密かなお気に入り。
(今回のは先日の屋根散歩と同じ日に撮ったものです。)

岡重肉店さんは可愛い見どころ満載。 高崎ハムの「ハム」にもぜひ注目を。
デュエットってどんなお店だったんだろうなぁ。
パンチ力No.1はやっぱり らりるれろ だなぁ。

世の中にはこういうのをいつまでも眺めていられる 「書体好き」な人間もいるのです。
昭和の香り漂う商店街が大好物です。
私の中の第1位は、↓かぶらビューティーサロン!

KABURA.BEAUTY.SALOON ビューティーサロンかぶら かぶら美容院 かぶら美容室 一体どれが正式名称だったのでしょうか。
そして第2位は、茂木材木店の視界に点在する かわいい看板たちでした。

こういうのがお好きな方は、 富岡まで来たらぜひ下仁田中心街の方も 歩いてみて欲しいなと思います。

博物館で砂遊び

カツラの木の落ち葉が雨に濡れて 甘〜い香りが漂う群馬県立自然史博物館の中庭。
すっかり秋の色になりました。

企画展『ぐんまの景観がこんなにも素晴らしい5つの理由』 が開催中です。
ダイダラの砂箱を子どもと一緒になって楽しみましたー。

今日も来てよかったな。
ところで今年もう何回来てるんだろう。 友の会入っておけばよかった…来年は入ろう…。

何度も来ているのに毎度この展示物を キノコと見間違えます。
(再来週の28日は県民の日で入館料無料ですよ)
リンク:群馬県立自然史博物館


ここ数日の好きな色

夕暮れ時のマリーゴールド。
見慣れない色合いに、 違う国にでもいるような気分になれます。


晴れも良いし、雨も良い。


私に食べさせて

先週、何者かに食べられ始めてしまったので 慌てて落花生を掘りました。私が食べる!
収穫後には恒例の塩茹で落花生を。 ほくほく♪

そして今週は、枝豆がぷっくり膨らんだので こちらを塩茹でに。今年も味が濃い!
大豆用なのでまだ放置しておきますが 鞘が茶色くなってくると何者かが食べるんですよね… 私が食べたい!


保護色

この時期、昆虫たちは子孫を残すのに必死。 なのでゆっくり観察することができます。

いつも静かな近所の公園。 探し回らなくたって見つけられます。

動物の足跡がすごいから、 暗くなる前に帰ろうね。



有楽町で

10月12日に『TURNSカフェとみおか』 というのがあって、 地域おこし協力隊員の濵田さんがゲストとして お話し&糸紡ぎワークショップをされるそうです。
東京方面で興味のある方はこの機会にどうぞ。 ↓ 『TURNSカフェとみおか



ところで今、短期間ですが 養蚕から商品化までお一人でされている方の お手伝いを少しだけさせてもらっています。

富岡製糸場があるまちと言っても 現在は養蚕をする人も その繭で糸を紡いでいる人もわずかなので、 関われて嬉しいな。


和んだ

私が富岡に来た時にはすでに閉店していたと 思うんですが、看板はこのままですね。
今更ですけど・・・「ン」が大きくないですか。
神農原の「ムトウデンキ」の「ン」の点の位置が ちょっとおかしいのもずっと気になってるんです。 そういうの好きなんです。

まち歩き中には こんな手書きマップも見つけました。
「このパンフレットはお子様もよめるよう ほぼ、ひらがなで書いてあります。」
裏面の四コマ漫画「空飛ぶホルモン揚げ」にも 心癒やされました。ありがとう。

そして今年も児童館に ハロウィン仮装コーナーが登場。
苺の衣装を着た赤ちゃんが とんでもなく可愛かったです。ぜひ。


地区の体育行事

地区の体育祭なんて小学校以来で、新鮮でした。

私が住む地区の体育行事は、 体育祭と、婦人ソフトバレー大会の2つ。
いくら親睦を深めるためと言われても、 基本的にスポーツを避けて生きている私。 住民数が多い地域に住んでいたら 体育行事には関わらないようにしていたはずです。
住民数が少ないと他人任せにできないので、 腹をくくって参加。
すると参加したらしたでこれが結構楽しい。 何よりヨソモノの自分が地域の輪に入れた気がして 嬉しくなるのです。
そう思えたのは地域の先輩方がいい人たちばかり だったからなんですけどね。 本当にいい場所に越してきました。

でもやはりスポーツは性に合わないと 再確認。。。

下仁田秋まつり

夕方から行ってみました、下仁田秋まつり。 近いな下仁田。
私は好きなお祭りですが、 外からのお客さんがそれほど多くないのか 会場近くの祭り専用駐車場は十分空きがありました。 エーコープの東側です。

やった!お囃子体験ブースを発見!
これいいじゃないですか。 祭りがある地域に生まれ育っていないと 太鼓に触れる機会ってなかなかないですから。 息子もとても嬉しそうに叩いていました。

そしてやはりこれを見ないと。せり合いを見ないと。
下で山車を操作している人達に注目していると、 先輩が若い子に教えながらやってたりするんですよ。 どっちも真剣なんですよ。 こうして技が継承されていくんだな・・・ とちょっと感動しました。
お祭りは明日まで。 地元の人曰く「2日目の夕方からが盛り上がる」 ですって。

リンク:2017下仁田秋まつり詳細

月が綺麗な日に

画質悪くてすみません。 もみじの湯の露天風呂に浸かりながら 夜景と月を観るのオススメです。 それだけです。
閉まるの早いけど。

リンク:妙義温泉「もみじの湯」

まちなか屋根散歩

あ、動かない鳩乗ってる。
思い立って、数年ぶりに一人だけで 富岡まちなか歩きをガッツリしてきました。 面白くて3時間じゃ足りなかった…。
今回は屋根に偏ってお届けします。

屋根だけで建物当ててもらおうかと思ったけど 誰も参加してくれなそうなので… この尖ってるのは富岡市講堂ですよ。
一枚目の鳩が乗った「ほ」は、堀田屋商店さんでした。

まちなかは蔵がたくさん残っているので、 こうやって見比べるのも面白い。
高く積まれた棟が模様になっていたりするので ぜひぜひ横からも見てくださいな。
(特に立派な旧吉野呉服店の蔵は現在改修中)

市民ですから散歩で富岡製糸場にも入りますよ。
伊藤博文の日の丸演説を表現したという、 海から太陽が昇る個性的な鬼瓦。
どのくらの大きさかはココ↓に載ってました。 西置繭所保存修理工事|しるくるとみおか

ブリュナ館のハート瓦も定番の見どころ。
かわいいなぁ。


こちらは色んな鬼瓦がついてる検査人館。
屋根に水を連想させるデザインがあるのは 火除けの意味があると若い頃に聞き、 それ以来屋根を見るのが楽しくなりました。 文字で「水」と書いてあったりもしますよね。

また外に出て、こちらは龍光寺の山門。 立派ですよね。 鬼さんはとても大きな口をしています。
鬼と言えば前にもブログに載せましたが、

諏訪神社の鬼瓦が1番怖くて好きです。

そして今回のまち歩き1番の収穫、 新発見がこちら

坂本医院の屋根の破風に何かがくっついている。
どうも波の形に見える。 近づいてみたら、やっぱりそうだ。