まちなか壁散歩


最近の富岡まちなか散歩『屋根編』『看板編』に続いて
今回は『壁と窓』に着目してみました。

1番のお気に入りはこちらの壁。
西銀座通りで見つけてね。


時間の経過を感じさせる、(左2つ)赤錆の壁と
(右3つ)壊した隣の建物の痕跡がある壁。

こんなはずじゃなかった。でもそんな
計算されていない感じが好きです。


珍しい(左上)レンガのうだつに、(右上)なまこ壁。
最近塗り直して、ミミズクが現れましたね。職人の技。

そして(下2つ)富岡製糸場へのオマージュが
ひしひしと感じられるキーストーン。


窓の形とか壁の色とか模様とか、
よく見れば個性豊か。
その時代その時代の流行りが見えてきますね。

教会は顔にしか見えないな。


壁画も集めてみました。

窓フィルムも集めてみたんですが、
マニアックすぎたので寝かせておきます。


最後に私のお気に入り第2位を。
真ん中が出っ張ってて、なんだか不思議。


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